
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ボッシュエン子爵の屋敷を訪問し、ラクアンはルリントフ令嬢とお茶をするため向かいました。
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悪女カルナは小さくなりました25話の注目ポイント&展開予想
気が小さく弱いボッシュエン子爵は慎重な人物です。
短気で過激な皇帝派の貴族達とは違った数少ない重鎮であり、尊敬していたボッシュエン子爵がルリントフ令嬢のせいで顔も上げられなくなりました。
ルリントフ令嬢の準備ができたと向かうラクアンと騎士達の間に割って入ってきたのは案内役の侍女。
騎士達とメイドの言い合いになるのをラクアンは止めました。
悪女カルナは小さくなりました話のネタバレ
引き離される騎士達
ルリントフ令嬢が招待したのはラクアンだけなので騎士達は決して部屋に通さぬよう命じられていた侍女。
騎士達の役割はラクアンの護衛なので同伴は当然と言い、なぜラクアンと騎士達をルリントフ令嬢は離すのかと問いかけます。
前回のお茶会で突然騎士達がラクアンを連れて行って台無しにしたから心に傷を負い、騎士達を恐れていると事情を説明する侍女に騎士達も黙っていられず言い返します。
ラクアンは1人で行くと騎士達に告げますが、騎士達も副団長との命令で伴侶を見つけるまでは護衛をきちんとするよう命じられていました。
騎士達の主張を無視してラクアンは向かいました。
勧められる貴重なお茶
ルリントフ令嬢は笑顔でラクアンをもてなし席につかせました。
貴重なお茶だと説明し勧めてくるルリントフ令嬢にラクアンは断ります。
前回のお詫びで設けた場だとラクアンの名前を呼んで許しを請うルリントフ令嬢に謝罪はすでにボッシュエン子爵から十分してもらい、ボッシュエン子爵の評判のためこれ以上話したくないと切り捨てます。
そしてルリントフ令嬢に名前で呼ぶことを許可した覚えもないと告げました。
どうしてもお茶を飲ませたがるルリントフ令嬢は毒味を自ら行います。
しかしラクアンの心はこの場にいないカルナのことを考えていました。
貴族のマナーをよく知るカルナがお茶のマナーまで知っているか気になったラクアンは、機会があれば1度ティータイムの席を設けようと考え微笑みます。
悪女カルナは小さくなりました25話の感想&次回26話の考察予想
慎重な人物として評価して尊敬していたボッシュエン子爵の信頼が娘のルリントフ令嬢のせいで着実に失いつつあります。
どれだけ謝罪をしても、ラクアンの護衛として来ている騎士達を引き離したりする真似は決して招待した客に対する態度ではないです。
前回も来て護衛達を連れていることを知っていながら招待してきたのはボッシュエン子爵家側で、ラクアンは圧力をかけられているから仕方なく来ているだけで無礼を理由に帰ることもできました。
ルリントフ令嬢はまるで前回のことがなかったようにふるまう態度がすごく気になりました。
非はなにもないとばかりにお茶を差し出す辺り図太いというか神経おかしいです。
ルリントフ令嬢が毒味をしてもラクアンに作用するものであれば毒味もなにもありませんけど、ラクアンが飲んでしまうのか次回が気になります。
ルリントフ令嬢を前にしてカルナのことを考えているおかしさに気づいて!
伴侶でもないただの侍女相手にラクアンが気にかけることがどれだけの意味があるのか気づいてほしいです。
25話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- 過激な皇帝派の貴族達とは違い気が小さく弱いが慎重なボッシュエン子爵は数少ない重鎮の1人で、ラクアンも尊敬する人でした。
- 護衛として来ている騎士達とラクアンを引き離し、1人でルリントフ令嬢と会うことにしたラクアン。
- 貴重なお茶だと勧めてくるお茶をどうしてもラクアンに飲ませたがるルリントフ令嬢は自ら毒味役をします。
- ルリントフ令嬢を前にしてカルナのことを考えるラクアンは1度ティータイムの席を設けようと考え微笑みました。
