手なずける公女様 ネタバレ19話【ピッコマ漫画】モーゼスと同じ選択科目
スポンサーリンク

原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品・漫画「手なずける公女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「手なずける公女様」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

イスティナを間に挟んで火花を散らすラオンとモーゼス。

敵ではなく仲良くなりたいと伝えてくるモーゼスをラオンは冷ややかに断りました。

イスティナはもう一度好きだとモーゼスから告白を受けました。

 

薬学の初授業は実習です。

イスティナは自身の知識に薬学のことがあることに気がつきます。

実習に文句を言う生徒の材料が毒劇物なのがわかって制止の声をあげましたが鍋の中に入った後でした。

ラオンの素早い鎮火のおかげで幸い火事にはならず、イスティナの手は火傷を負ってしまいます。

≫≫前話「手なずける公女様」18話はこちら

スポンサーリンク

手なずける公女様19話の注目ポイント&展開予想

ラオンは保健室の椅子に座るようにイスティナに声をかけます。

イスティナの火傷を見たラオンは指を鳴らしました。

魔法で作った水の球体の中へと手を入れるようにうながします。

 

イスティナは球体をつつきながら、ラオンがいつ魔法の習得したのか聞きます。

手を水の球体に浸けるイスティナに一時的な治療に過ぎないため、これから治療が必要だと説明しました。

スポンサーリンク

手なずける公女様19話のネタバレ

ラオンの確信

ラオンはイスティナの行動を少し慎重になるべきだと忠告します。

目をそらしながら材料が間違っていたから火事になる前に防ぎたかったとイスティナは答えました。

イスティナは幼い頃から薬学に精通していたというラオンの言葉に反応します。

 

原作のイスティナは製造した毒劇物をラオンに飲ませていました。

なにを言ってもラオンをさらに傷つけるだけだと返す言葉に困ります。

イスティナの返事にラオンは確信を踏みにじるくらいに混乱させるとつぶやきました。

 

ラオンが感じていた確信が消えたという意味にイスティナはどのような確信を持っていたのか気になりました。

イスティナの怪我したところへ薬を塗っていきます。

ずっとラオンに触っててほしいと思っていたことを口にしてしまいます。

イスティナの薬学の知識

イスティナはラオンと一緒に図書館へ来ました。

仮説を確認するためです。

薬学の関連した本を開いて読むと絵だけ見てもどんな材料か材料の効能と組み合わせが頭に浮かんできます。

 

イスティナの薬学の知識を習得しているようでした。

大量の本が上から降ってきました。

第一図書館の薬学の本をラオンは探して集めてきたようです。

ラオンがイスティナのために探してきてくれたことをうれしく思い抱きつきます。

同じ選択科目

毎朝ラオンと二人きりで授業を受けに行くのが絶対にしたかったイスティナ。

ラオンとイスティナの前に現れたのはモーゼスです。

偶然だと笑って挨拶をしてくるモーゼスにラオンもイスティナも嫌な顔をします。

 

二人の反応を気にする素振りもなく、ラオンに選択科目をなににしたかを聞いていました。

言う必要がないとラオンは答える気がないです。

聞いてもいないのに深化古代語と黒魔術だとモーゼスが選択した科目を教えられます。

 

ラオンはそのどちらも選択していませんでした。

イスティナはどうやってモーゼスを引き離そうか考えていました。

しかしモーゼスが答えた選択科目の深化古代語は、イスティナも選択している科目です。

 

モーゼスと二人で話せる機会が作れます。

深化古代語は、魔法のレベルをさらに上げるために必要な授業でした。

教室では近づいてこなかったモーゼスに安心します。

 

人気が宇宙一の人間に知り合いのフリをされたら困ります。

授業が終わったのと同時にイスティナはモーゼスに声をかけました。

スポンサーリンク

手なずける公女様19話の感想&次回20話の考察予想

原作のイスティナが薬学の知識を毒物として使っていたようです。

今のイスティナがラオンに弁明しても毒物を飲ませた事実は変わりません。

これからイスティナが悪い方向ではなくいい方向で薬学を使って、ラオンへのイメージを変えていくしかないでしょう。

 

図書館で仮説を確かめるために読んだ本を見て、イスティナの薬学への精通はかなり深いと思います。

イスティナのために薬学の本を探して持ってきてくれたラオンはなかなか不器用な性格しています。

偶然を装ってモーゼスがラオンとの時間を邪魔をしてくるのがイスティナとしても由々しき事態でしょう。

 

告白を断ってもなかったように接触してくるモーゼスは厄介な相手です。

厄介なことにイスティナが選択している科目と被っています。

下手に関わらないほうが賢明な気がしますが、イスティナは一刻も早くラオンと二人だけの時間を過ごしたいので即行動に移りました。

19話まとめ

今回は漫画『手なずける公女様』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

19話の内容をサクっとまとめると、

手なずける公女様の19話のまとめ
  • 一時的な治療としてラオンの魔法で治療を行うイスティナ。
  • 原作のイスティナは製造した毒劇物をラオンに飲ませていました。
  • ラオンはイスティナになにか確信しているようです。
  • イスティナが薬学の知識を習得していたようで、絵を見ても材料がわかり効能と組み合わせまで頭の中に浮かんできます。
  • モーゼスが選択している深化古代語は、イスティナも選択している科目でした。

≫≫次回「手なずける公女様」20話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事