
原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。
「8クラス魔法使いのやり直し」66話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
オリバー卿がこっそりと・・・
8クラス魔法使いのやり直し66話の注目ポイント&展開予想
ハイドン皇太子は部屋で、意気消沈していました。
イアンにあんな態度を取られたことが、いまだに信じられないのです。
すると、窓から音がしました。
ハイドン皇太子が、バルコニーに出るとそこにいたのはオリバー卿だったのです。
8クラス魔法使いのやり直し66話のネタバレ
自分の部屋にこっそりときたオリバー卿を見て、ハイドン皇太子はビックリしました。
謹慎中のオリバー卿が、自分の部屋に来るなんて懲罰の対象になってしまいます。
するとオリバー卿は静かに目配せしました。
私についてきてください・・・!
オリバー卿は、ハイドン皇太子に外マントを着せました。
他でもない、オリバー卿が真剣な目をしてハイドン皇太子の手を取ります。
ハイドン皇太子は、オリバー卿の手を取りました。
宮殿の外に出ると、そこにいたのはハイドン皇太子の精鋭部隊である第2騎士団でした。
騎士団は全員敬礼して、ハイドン皇太子を待っていたのです。
どういうこと・・・?
ハイドン皇太子が、聞くとオリバー卿が答えます。
あなたを安全な所へお連れします!
オリバー卿は、騎士団全員でハイドン皇太子をピエリック領に連れて行こうとしていたのです。
騎士団全員が皇太子を連れていったとなれば、本来ならば重罪が課せられる可能性がありました。
でも、私たちは皇太子の盾なのです!
オリバー卿の決意に、ハイドン皇太子も従うことにしました。
次の日、ラグナル皇子の所にハイドン皇太子が消えたと報告が上がってきます。
どうせピエリック領に行ったのだろう・・・
ラグナル皇子は、あまり重要視しませんでした。
それより、確保したい人物がいたのです。
それはイアンの母親であるペイジ夫人でした。
ラグナル皇子は不安に思っていたのです。
なぜか黒魔法で従えたハズのイアンから何も情報が得られないのでした。
第一、イアンがのこのこと黒魔法に操られるなんてことあるハズがありません。
きっと、なにか準備をしていたハズだ・・・
その為に、ラグナル皇子はイアンの弱点であるペイジ夫人を捕まえようと思ったのです。
続きはピッコマで!
8クラス魔法使いのやり直し66話の感想&次回67話の考察予想
オリバー卿が動いてくれました。
ハイドン皇太子の身の安全を確保する為に、ピエリック領に行くことになったようです。
イアンが密にオリバー卿と考えていた計画でしょうか?
実際のイアンも、黒魔法に操られながらもラグナル皇子の思い通りにはなっていないようです。
イアンはどこまで準備していたのでしょうか?
66話まとめ
今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』66話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
66話の内容をサクっとまとめると
- 意気消沈しているハイドン皇太子を、オリバー卿がこっそりと訪ねました。
- ビックリしているハイドン皇太子をオリバー卿は、連れていきたい所があると連れ出します。
- ハイドン皇太子が宮殿の外にでると、そこには直属の第2騎士団が待っていました。
- オリバー卿はハイドン皇太子の身の安全を図る為に、ピエリック領に連れて行くことにしたのです。
- 次の日、ラグナル皇子の所にハイドン皇太子が失踪したと報告がきました。
- でもラグナル皇子は、先にイアンの母親であるペイジ夫人を確保したいと考えていたのです。