忠実な剣になろうとしただけなのに ネタバレ45話【漫画】アタラ王国の国王からの贈り物
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原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「忠実な剣になろうとしただけなのに」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

贈り物は大量の武器…それを目にした面々は…!?

≫≫前話「忠実な剣になろうとしただけなのに」44話はこちら

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忠実な剣になろうとしただけなのに45話の注目ポイント&展開予想

贈り合う武器の意味

カシュミルはアタラ王国からの贈り物の意図を正確に理解しました。

やがて訪れる北部との戦争に備えるためのもの、そしてアタラ王国が帝国側につくというメッセージです。

貴族たちはそんなメッセージとは知らないため、礼儀知らずなアタラ王国の若き国王を非難します。

しかしカシュミルと同じく、正しくメッセージを受け取った皇帝は、同じくアタラ王国に武器を贈ったのでした。

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忠実な剣になろうとしただけなのに45話のネタバレ

アタラ王国から贈られたのは大量の武器!

自分に格好良く見られたいというライナーの言葉に目を見張るカシュミル。

そこへ割り込んだのはカールでした。

カシュミルに格好良く見られたいがために礼儀を忘れていると指摘するカールに、ライナーは急いで挨拶します。

 

カールは笑顔で、カシュミルが心優しいがゆえに誰とでも仲良くすると伝えました。

ライナーはただの友達とは思っていないと応戦します。

二人が火花を散らす横で、つまり親友だとおもってくれているのかとカシュミルはこっそり感動しました。

 

そこへ皇帝と教皇、さらにアタラ王国の使節団が入場してきます。

国王からの贈り物は、大量の武器でした。

それを見た貴族たちはアタラ王国の若き国王を非難します。

 

事情を知らない人が見れば驚くのも無理はないだろうとカシュミルは思いました。

新国王が同盟国に贈り物と使節団を送るのは、王の交代と同盟の維持を知らせるためです。

この時の贈り物の内容と態度次第で国同士の関係が決まります。

北部との戦争

武器を送りつけるのは喧嘩を売っているようにも見えますが、実際には北部との戦争に備えよというメッセージでした。

戦争が始まればアタラ王国は味方として十分な兵器を支援する用意があるという意味でもあります。

つまり同盟国に対する最高の贈り物でした。

 

北風に用心せよというメッセージを受け取った皇帝はニヤリと笑い、アタラ王国へのお返しの品として大量の武器を贈ります。

アタラ王国を非難していた貴族たちの間には戸惑いが広がりました。

国内に混乱を招かないよう公に発表していないだけで、皇帝や教皇、帝都の大貴族には周知の事実ですが、皆あまり深刻にとらえてはいないはずです。

 

長い歴史の中で、北部は一度も帝国に勝ったことがないからでした。

帝国と北部には圧倒的な格差があり、何とかして打ち勝つ術を模索していた北部は、ついに禁じられた黒魔術に手を出して魔獣の調教に成功するのです。

ルーズ村の魔獣討伐で遭遇したデベラの群れも、北部人に操られていたのだろうと思い出し、カシュミルは眉を顰めます。

 

カシュミルが帝国の人間である以上、カシュミルは帝国を勝利に導かなければいけません。

ここには大切な人たちがいるのだから…と改めて勝利を誓うカシュミル。

そんな彼女をライナーが心配して話しかけてきて…!?

続きはピッコマで!

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忠実な剣になろうとしただけなのに45話の感想&次回46話の考察予想

普通に考えれば贈り物として相応しいのは金銀財宝でしょう。

もちろんレオもそれは重々承知で、その上で武器を贈ったのだと思います。

正しく理解してもらえなければ逆にアタラ王国から喧嘩を売ったことになりかねないので、ある種賭けたのかもしれませんね。

 

カシュミルは原作を知っている分、余計に戦争に対して身構えていると思います。

それにしても使節団に紛れ込んでやってくる国王本人もなかなか…!

使節団の人々も知らないのかな?というくらい溶け込んでいました。

 

そしてライナーの言葉に安定の勘違いを放つカシュミルが可愛いです。

ラストではライナーが素でカシュミルに迫っていくシーンがあるので、続きも楽しみです!

45話まとめ

今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

45話の内容をサクっとまとめると

忠実な剣になろうとしただけなのにの45話のまとめ
  • カシュミルとライナーの間にカールが割り込み、ライナーと火花を散らしていましたが、カシュミルはライナーが自分を親友だと思っていると誤解して喜んでいました。
  • その後アタラ王国からの贈り物として大量の武器が贈られ、貴族たちはアタラ王国を非難しますが、皇帝も同じく大量の武器を贈り、貴族たちは戸惑います。
  • カシュミルは両国の意図を正確に理解し、いずれ起こる北部との戦争を危惧していました。

≫≫次回「忠実な剣になろうとしただけなのに」46話はこちら

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