
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」132話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
目的地までまだまだ先のいちごとアンキールは、野宿をすることにしました。
冷血公爵の攻略方法132話の注目ポイント&展開予想
ウェンディの家を出て時間は経っていても、目的地まではまだ到着しません。
そこで一旦、野宿をすることにしたいちごはアンキールについて気になる事があり…。
冷血公爵の攻略方法132話のネタバレ
アンキールの今の姿は、いちご(イザベラ)が作り出した…?
ウェンディの家を出てからどれくらい時間は経ったのか、いちごたちは目的地へ到着していません。
まだまだ見えない目的地へは、あと数日ほど歩かなければなりませんでした。
大荷物を持っているのにも関わらず、何一つと文句を言わないアンキールを見て、いちごは休憩する事にします。
こんな大荷物の中には、どうやって積めたのか分からないほど、必要なものが入っていました。
感動するあまりいちごは、シュースからもらった指輪を使って電話までもします。
何も用のない電話に、シュースは無言になってしまいますが、いちごは今のアンキールについて質問をしました。
ずっとぼんやりとしていて、何もしゃべる事はしなくても、食事は出来るアンキール。
イザベラだったいちごもアンキールも同じだと、シュースは説明します。
今のいちごもアンキールの身体も、どこから来たのか分からない状況…。
アンキールが今、こうしているのは、アンキール本人が望んでいるのではとシュースはそう考えていました。
いちご(イザベラ)から見たアンキールの姿は、冷酷な人。
しかしいちご(イザベラ)が望んでいる姿は、とても優しく温かい正反対ではと…。
だからこそ、アンキールはいちご(イザベラ)が望むなら、自分を捨ててでも相手に合わせて傍にいる事を選んだのです。
冷血公爵の攻略方法132話の感想&次回133話の考察予想
馬車もないなら、歩いて目的地へ向かうしかないいちごとアンキール。
それにしてもアンキールは、いくらぼんやりしていてもこんな大荷物を抱えて疲れたりしないのか?
ふと、気になってしまいました。
シュースが説明したように、今のアンキールはいちごが望む姿でいたいあまりに、そのような感情がごっそり抜けてしまっているのかと思うほどです。
そうでないのかもしれませんが、なんだか無機質な感じのアンキールがちょっとだけ怖いです…。
以前みたいに冷酷であっても、感情のあるアンキールの方が素敵でした。
いちごも今のアンキールの姿を望んでなくても、イザベラが無意識に望んでいたアンキールの姿でずっと傍にいる事を選んだのかもしれませんね。
シュースの説明に納得するような納得しないようないちご。
そしてアンキールは、今、夢の中の状態でイザベラと一緒に生きているのかもしれませんね。
ずっとこのままではいちごも大変だと思いますので、この感情を動かす方法はあるのか?
アンキール本人が望み続けているのなら変える事は、難しいのかもしれませんが…。
それでも何かしらの方法があるのなら、いちごはどんな方法でも試すつもりかもしれませんね。
132話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』132話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
132話の内容をサクっとまとめると
- 目的地までは数日ほどかかるならといちごは、前に進むことをやめました。
- 野宿の準備を整えて、いちごは食事の準備をします。
- 食事の準備をしながら気になる事があるいちごは、シュースへ電話をします。
- シュースから聞いたアンキールの話に、いちごは、ある事を考えてしまいました。