病弱公爵の契約妻 ネタバレ60話【漫画】アーミッドの高熱の原因…内なる敵はレイモンド
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

セレネが突き止めた高熱の原因…しかし時すでに遅し…!?

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病弱公爵の契約妻60話の注目ポイント&展開予想

セレネの濡れ衣

セレネはアーミッドが倒れる前までの流れを整理して、一つの結論に辿り着きました。

倒れる前の行動に何か原因があるとしたら、アーミッドが口にしたお茶しかありえません。

しかしセレネが真相に辿り着いた頃、もう手は打たれていました。

話をしようとした時には、すでに濡れ衣が着せられていたのです。

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病弱公爵の契約妻60話のネタバレ

茶葉への疑い

高熱に苦しむアーミッドを、セレネは一生懸命看病しました。

心の中でアーミッドを励まし、手を握りながら自分が守ってあげようと考えます。

その後セレネはレイモンドを呼び、アーミッドが倒れた原因を尋ねました。

 

雨で体を冷やしてしまったため、不治の病を患っているから前触れなく体調を崩すことがあるのは仕方ないことだとレイモンドは伝えます。

それならもしアーミッドの病気が治れば、レイモンドはやぶ医者になってしまうでしょう。

セレネの呟きにレイモンドは困惑したように聞き返しました。

 

セレネは笑顔で何でもないと答え、レイモンドを帰します。

すぐにローナを呼び、出かける支度をしました。

あの日出来事を思い返せば、先に倒れたのはセレネです。

 

アーミッドはセレネから片時も離れず、これといって何も口にしていませんでした。

あのお茶を除いて…。

これしかないと踏んだセレネはローナが持ち出してくれた茶葉を持って、ワルサーの薬局へ向かいます。

 

茶葉の成分解析を頼んだのでした。

後ろではローナがハラハラした様子で見守っています。

平凡な茶葉だとワルサーは答えましたが、薬と飲んではいけない材料が混ざっているとセレネに告げました。

原因を突き止めたセレネは…

セレネも先日気付いたトルガのことで、トルガは薬と摂取すると薬の効果を何倍にも高めてしまうため、強い鎮痛剤とトルガを同時に摂れば副作用で高熱を出してしまうのだとか。

鎮痛剤が強ければ強いほど一気に熱が上がり気を失ってしまうのです。

ワルサーが説明した症状はアーミッドの症状と一致していました。

 

仮に誰かがそれを狙ったのなら〇すつもりはないはずだとワルサーは指摘します。

死ぬことはなくただ苦しむだけでした。

グレタがそれを知っていてトルガを混ぜたのなら…とセレネは憤り、急いで帰宅します。

 

カミラに話をしようとしたところ、レイモンドとカミラ、そしてグレタと侍女たちが集まっていました。

レイモンドがちょうどよかったと微笑み、カミラとセレネに話があると伝えます。

なぜ彼がここにいるのかと訝しく思いながら、セレネは用件を尋ねました。

 

アーミッドが突然倒れたことについて原因を調べていたところ、アーミッドの部屋で侍女が酒瓶を見つけたのだとレイモンドは話します。

まさか毒かと憤るカミラに、レイモンドは毒ではなく媚薬が検出されたと告げました。

そしてその酒を持って来たのがセレネであることを告げたのです。

 

カミラはセレネに怒りをぶつけ、セレネは愕然とします。

まさかという思いでレイモンドを見ると、レイモンドはニヤリと笑みを浮かべていて…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻60話の感想&次回61話の考察予想

ここに来てレイモンドが敵であることがほぼ確定しました!

アーミッドが死んでもレイモンドに得はないということでしたが、アーミッドがずっと体調不良のままなら話は別でしょうね。

ただまさか仕事がなくなるからというだけの理由でとも考えにくいので、何か隠れた事情があるのではないかと思います。

 

出かける前にセレネが脅すような発言をするからですよね…。

どれだけ疑っていてもその素振りを出すべきではなかったと思います。

セレネが出かけている間に手をまわしてしまうとは、恐るべき電光石火でした。

 

せめてもの救いはアーミッドがセレネを信じてくれていることでしょうか。

ここでシーズン1が終了になるようなので、シーズン2も気になります。

60話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

60話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の60話のまとめ
  • セレネはアーミッドの看病をする一方でレイモンドにある質問をしていました。
  • アーミッドが口にしたお茶を疑ったセレネはワルサーの薬局に茶葉を持ち込んで調べてもらい、トルガが薬と飲み合わせてはいけないものであることを知ります。
  • 屋敷に戻りそのことを伝えようとしたセレネですが一足遅く、レイモンドに濡れ衣を着せられてしまいました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」61話はこちら

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