お父様を探そうとしたのに ネタバレ72話【漫画】イドリスの父を〇したのはルイーゼの父!
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原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「お父様を探そうとしたのに」72話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~女王に反逆したイドリスの父親を〇したのは実はルイーゼの父アレスター大公だったという衝撃の事実が・・・。

≫≫前話「お父様を探そうとしたのに」71話はこちら

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お父様を探そうとしたのに72話の注目ポイント&展開予想

オオカミに襲われそうになったところを間一髪でイドリス殿下に助けてもらったルイ―ゼ。

ルイーゼが部屋で休んでいる所へイドリスが見舞いにやってきて、ルイーゼはイドリスに恋の告白をしました。

恋人同士になったルイーゼとイドリス。

 

結局狩猟大会はデイム・アイスラーが優勝し、ルイーゼの父は狩りを中断して女王に抗議しにいったので優勝できなかったようです。

晩餐会は親しい関係者だけで行われ、ルイーゼはこの平穏な状況がずっと続くことを願いました。

 

シルべステルにイドリスを招待し、夏の休暇を一緒に過ごすルイーゼ。

ルイーゼはイドリスが以前にカラドリアに会った事がないか尋ねます。

森が火事になった時にイドリスに似た人を見たと聞いたルイ―ゼ。

 

ルイーゼはイドリスがその件を隠そうとしていると気づきますが、後で隠し事を知りたくないと無理に頼みました。

あの火事で、森の中で邪教の団体と教祖が死んだというのです。

アイナール山周辺の神話に出てくる登場人物は実在していて、魔法のような力を持ち、ドルイドと呼ばれていました。

 

エリウを建国したのは、山の上から来た王だからアルドリーと呼ばれていて・・・。

アルドリーとは一体何者なのでしょうか?

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お父様を探そうとしたのに72話のネタバレ

呪術を使えるドルイド達

建国王アルドリーはドルイドの力を独占したくて存在を隠していました。

ところが、イドリスの父はドルイドの呪術を使って実の母の女王に反逆を企てたのです。

 

反逆はすぐに制圧されました。

女王を守るべき剣の立場のルイーゼの父アレスター大公、しかし、女王は父のアレスター大公と不仲です。

女王はドルイド達を教皇庁を動かして宗教的に異端として封印したのです。

イドリスの父親を〇したのはルイーゼの父アレスター大公!

カラドリアの見た記憶やアイナール山の火事のことをつなげると、この反逆を制圧したのはルイーゼの父のアレスター大公で、イドリスの父親を〇したのだとルイーゼは気づきました。

ルイーゼの目から涙があふれて止まりません。

ルイーゼはイドリスに辛い話をさせたことを謝りました。

ルイーゼの切ない気持ち

イドリスはルイーゼを好きになったから過去の事は関係ないとすがりますが、ルイーゼはもう以前のようには戻れないと顔をそむけます。

イドリスは、これから何があってもお互いに理解し合って乗り越えようと愛を誓ったのにそれは嘘だったのかとルイーゼの手をつかんで引き止めるのですが・・・。

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お父様を探そうとしたのに72話の感想&次回73話の考察予想

自分の父親が自分の恋人の父親を〇したという衝撃の事実を知ったルイーゼ。

イドリスのことを本当に愛しているからこそ、イドリスの辛い気持ちを考えると自分が側にいても良いのか迷い始めてしまったようです。

あんなに仲良しで幸せだった恋人同士が、これをきっかけに別離してしまうのでしょうか?

72話まとめ

今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』72話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

72話の内容をサクっとまとめると

お父様を探そうとしたのにの72話のまとめ
  • イドリスの祖母の女王とルイーゼの父アレスター大公の不仲の理由。
  • イドリスの話から、ルイーゼは反逆を起こしたイドリスの父を〇したのは自分の父アレスター大公だと知りました。
  • 衝撃の事実を知り、もう以前のような恋人同士には戻れないと泣くルイーゼ。

≫≫次回「お父様を探そうとしたのに」73話はこちら

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