姉には妹をしっかり育てる義務があります ネタバレ33話【漫画】テオの怒りに触れるジョルジオ
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原作Dokyeon先生、漫画MANA先生、あまぐり先生の作品・漫画「姉には妹をしっかり育てる義務があります」はピッコマで絶賛配信中です。

「姉には妹をしっかり育てる義務があります」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~テオの圧倒的な力を前に、ジョルジオはただ恐怖に竦むしかありません~

≫≫前話「姉には妹をしっかり育てる義務があります」32話はこちら

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姉には妹をしっかり育てる義務があります33話の注目ポイント&展開予想

皇帝ジョルジオに呼び出されたテオ。

この席はどうやらヘリスマン公爵の娘キャロラインと交流するために設けられたようです。

ジョルジオに警告をするテオ

自分を思い通りに動かそうとしてくるジョルジオに、テオはわからせる必要があると言います。

ジョルジオは完全にテオに太刀打ちできず、床に倒れ込んだままでいるしかありません。

皇帝の威厳を保つため、あることをヘリスマン公爵に命令はしますが…。

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姉には妹をしっかり育てる義務があります33話のネタバレ

テオはジョルジオのやり方に怒りを顕にしていて…

皇宮に呼び出されたテオは静かに怒りに満ちていました。

騎士たちが呼び止めることもできずに、テオは扉を乱暴に開け、皇帝ジョルジオが待つ食事の席へと辿り着きます。

ジョルジオは騎士たちを下がらせると、テオに怒りを鎮めるように言ったのです。

 

今回、この席にはヘリスマン公爵とその娘キャロラインも同席していました。

貴重な客人というジョルジオに、テオは冷たくバカにした態度を返します。

 

ジョルジオはなおも、テオにキャロラインを紹介しようとしますが、ギロッと一瞥をしたかと思うと、おもむろに用意された食事に手を付け始めたのです。

周りを無視しての行動でしたが、誰も何も言えません。

 

ジョルジオはヘリスマン公爵とキャロラインに下がるように言います。

使用人たちも下がらせて、部屋にはジョルジオとテオ2人だけになりました。

ジョルジオの勘違いを訂正し、警告するテオ

ジョルジオは交換条件を忘れたのかと声を荒げます。

しかしそんなものに意を介さず、テオは静かに条件をいつ破ったと返事するのです。

分を弁えずそれ以上のことを望んでいるのかと、ジョルジオを見つめるテオ。

 

彼の力でジョルジオの椅子は倒され、ジョルジオは床に倒れ込みます。

圧倒的な力の差にジョルジオは何もできません。

そんな彼にテオは近付き、再度彼の立場をわからせてやる必要があると見下ろしたのです。

 

テオを見上げたジョルジオの顔は恐怖に彩られます。

全てのことを要求するのも提示するのも自分だと、ジョルジオはただそれに従うだけの役割だと警告し、テオは去っていきました。

テオと入れ替わりに入ってきたヘリスマンに、ジョルジオは床に倒れた状態で命令を下します。

皇帝の威厳を保つためだという命令に、ヘリスマン公爵は今の話を聞いた者全員に最も赤いバラを送ることを約束したのです。

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姉には妹をしっかり育てる義務があります33話の感想&次回34話の考察予想

キャロラインが父親に頼んだテオとの席を設けるというのが実現しましたが、見事に失敗したようです。

自信があったキャロラインですが、一言も交わすことができず、きっと自尊心はズタズタでしょう。

全く可哀想とも思いませんね。

 

テオの態度ですが、それに見合った力を持っているので誰も何も言えないですよね。

ジョルジオが彼を恐れるのは仕方ないことなのかもしれませんが、彼を上手く利用するのも君主としての力量の見せどころではとも思います。

ジョルジオが皇帝になった経緯も決して良いものではなかったので、その力量は彼にはないのでしょう。

 

キャロラインの感情が嫉妬となってレイチェルに向けられそうですが、それに屈するレイチェルではありませんし。

その女の戦いが起こる時をワクワクして待っています。

33話まとめ

今回は漫画『姉には妹をしっかり育てる義務があります』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

姉には妹をしっかり育てる義務がありますの33話のまとめ
  • テオはジョルジオの呼び出しに怒りを顕にしていた
  • テオは再度ジョルジオの役割を警告し去っていった
  • ジョルジオは皇帝の威厳を保つために、ヘリスマン公爵に命令をした

≫≫次回「姉には妹をしっかり育てる義務があります」34話はこちら

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