異世界女王と転生デザイナー ネタバレ102話|コミコ漫画|ユーリの独立に気付くレスタ
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原作jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。

「異世界女王と転生デザイナー」102話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

夫にだまされ、借金まで背負わされたベロニカに、ユーリは一緒に働こうと話します!

≫≫前話「異世界女王と転生デザイナー」101話はこちら

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異世界女王と転生デザイナー102話の注目ポイント&展開予想

学校を作る夢が現実になりつつある今

ユーリはベロニカに、借金の肩代わりをしてもいいと話しました。

その代わり、ユーリが学校を作った際に、ベロニカに教師として働いて欲しいと続けます。

もちろん、借金も利子を付けて返さなければいけません。

 

それを聞いてもベロニカは、笑顔でユーリに応えました!

学校を作る夢が現実になりつつある今、ユーリは独立を考えているのではないかと、レスタは思うのでした…。

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異世界女王と転生デザイナー102話のネタバレ

ベロニカの幸せを祈るユーリ

夫との離婚を決意したベロニカの顔には、怒りと決意が現れていました。

ユーリはホッとするとともに、これまでのことを思い出します。

 

もし、ベロニカが昼食を用意してくれていなかったら、エナンと出会うことも、女王に納得してもらえる洋服を作ることも、できなかったのではないかと、ユーリは考えます。

今回、ユーリがベロニカを助けたのは、ベロニカの技術なら、学校の教師ができると思ったからです。

 

でも、自分が助けたことで、ベロニカが少しでも幸せになってくれたらいいという願いも込められていました。

ユーリは独立するつもり…?

ベロニカの離婚とお店の告発で、丸一日掛かったユーリとレスタ。

夜になって、ようやく家に帰ってきました。

ユーリはヘロヘロになりながら、ソファーの下に隠してあったリンゴ酒を飲もうとします。

 

するとレスタが、その前に手形の話をしたいと言ってきました。

レスタは、鉱山の手形をアタラクシアではなく、カーレの名前に書き換えた方がいいと話します。

でもユーリは、そのままでいいと答えました。

 

ユーリは、ルーヴの栽培や洋裁の学校を建てる予定だから、お金がいると続けます。

そんな話を聞きながらレスタは、ユーリは独立するつもりなのではないかと考えました。

それでもレスタは、明日からまたアタラクシアで働いてくれと、ユーリに伝えます。

 

ユーリは、レスタが独立に気付いているだろうと思いながらも、アタラクシアで最後まで働こうと思うのでした。

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異世界女王と転生デザイナー102話の感想&次回103話の考察予想

ユーリはたくさん夢があり、それを現実にする力もあるので、アタラクシアから独立しようとするのは分かります。

でも、これまでレスタには、たくさん助けてもらっているので、複雑な気持ちでいるのではないでしょうか。

 

それでもレスタなら、ユーリの夢を応援しつつ、うまく利益を上げていけるのではないかと思います。

エナンとラブラブになって幸せなはずのユーリですが、まだまだやりたいことはたくさんあるみたいですね!

これからユーリが、どうやって夢を叶えていくのか、続きが楽しみです!

102話まとめ

今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』102話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

102話の内容をサクっとまとめると

異世界女王と転生デザイナー102話のまとめ
  • ベロニカは離婚を決意しました。
  • ユーリがベロニカを助けたのは、ベロニカの技術なら、学校の教師ができると思ったからです。
  • でも、自分が助けたことで、ベロニカが少しでも幸せになってくれたらいいという願いも込められていました。
  • 家に帰って来たレスタは、鉱山の手形をアタラクシアではなく、カーレの名前に書き換えた方がいいとユーリに話します。
  • ユーリはそれを断ると、ルーヴの栽培や洋裁の学校を建てるからお金が必要だと伝えました。
  • レスタは、ユーリが独立するつもりなのではないかと考えます。
  • それでも、明日からまたアタラクシアで働いてくれと言い、帰っていくのでした。

≫≫次回「異世界女王と転生デザイナー」103話はこちら

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