
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アカデミーへ旅立つ皇女2人に祝福の儀式を施しに、皇宮に神殿の司教一行が訪ねてきました。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
悪役皇女様の生存計画34話の注目ポイント&展開予想
大司教から「祝福」を受けたディアズネ。
奇妙な感覚に陥りますが、ビクトーブ公爵からは魔力の不足だと説明されます。
しかし、エロトバは、大司教に対して警戒している様子。
皇室と神殿の関係は、ディアズネの母・ナイファナのことで険悪なのかもしれませんね。
今回は、ディアズネの旅立ちにエロトバが背中を押してくれます。
悪役皇女様の生存計画34話のネタバレ
ヒーローの登場
大司教は、ディアズネとエマグローの護衛役として、神殿からも1人派遣すると言ってきます。
ディアズネは、大司教から紹介された青年を見て唖然。
整った容姿は、数年前に会った占い師とそっくりだったのです。
青年はかしこまって自己紹介をします。
名前は「ピアース・リーウェン」。
正真正銘、小説の男主人公でした。
ディアズネは、ヒロインのエマグローと男主人公のピアースの出会いに、自分の最期が近づいていることを察します。
しかし、エロトバは名案だとピアースの同行を快諾して…。
残された猶予期間
小説の記憶によってディアズネは不安になってしまいました。
暗い顔をしているのをエロトバから指摘されます。
ディアズネは、エロトバと離ればなれになるのが寂しいと誤魔化しました。
すると、エロトバはアカデミーに行くのはたった3年だと教えてくれます。
それを聞いて、少しだけ前向きになれるディアズネ。
小説ではディアズネの処刑はアカデミーから戻って来た後のことなので、少なくともアカデミーでは命の危険はないと考えたのです。
ピアースは不愛想?
ウェイデンの操作する馬車に乗って移動するディアズネ・エマグロー・ピアースの3人。
何事もなく出発することができて、ディアズネはホッとしていました。
実はエロトバは最初、ディアズネたちの旅路を心配してアカデミーまで騎士団を護衛につけると言っていたのです。
なんとかエロトバを説得して、悪目立ちするのを避けられました。
ディアズネは、ピアースに占いの館について質問。
しかし、ピアースは冷たい視線を寄越すだけで、何も答えてくれません。
それでも、負けじとピアースによく似た人物を知っていると話すディアズネ。
小説でも男主人公はエマグローと出会ってからの描写が多く、それ以前は「冷酷なカリスマ」であるとしか記されていませんでした。
そして、小説の中のピアースは、エマグローとの出会いをきっかけに人間らしい感情を持つようになるのです。
ディアズネが占い師のことを話している間、エマグローは戸惑っているかのような表情を浮かべていました。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画34話の感想&次回35話の考察予想
小説の内容がかなり進んできているのが分かりますね。
男主人公の登場によって、段々と物語が佳境に入って行くのがうかがえます。
ディアズネは、アカデミーでどんなことが起きるのかもだいたい予測しているのでしょうか?
それとも、ピアースのそれまでと同様に、アカデミーでの生活は本編とは関係ないとして割愛されているかもしれません。
前回から気になっていましたが、ピアースと占い師の青年の関係については謎のまま。
どちらかというと、占いの館の青年の方がオーラがあった感じがしますが…。
まだ心を開く前のピアースは何だか怖いですね。
また、エマグローが何を考えているのか分からず、今後も注意が必要です。
34話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 神殿より、皇女2人の護衛として、ピアースが派遣されることに。
- ピアースこそ、小説の男主人公だと知るディアズネは、今後の展開を危惧する。
- アカデミーへと出発した一行。
- 移動中、ピアースと会話を試みるディアズネだけど…。
