手なずける公女様 ネタバレ20話【ピッコマ漫画】サイコパスでヤバいモーゼス
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原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品・漫画「手なずける公女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「手なずける公女様」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

原作のイスティナは製造した毒劇物をラオンに飲ませていました。

授業に戻るには微妙な時間だったのでラオンと図書館へと向かいます。

イスティナは仮説を確認するために薬学の本を読むと頭の中に材料や効能の組み合わせが浮かんできました。

 

モーゼスは偶然を装ってラオンとイスティナの前に現れます。

聞いてもいないモーゼスの選択科目の中に、イスティナも受ける選択科目がありました。

≫≫前話「手なずける公女様」19話はこちら

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手なずける公女様20話の注目ポイント&展開予想

呼び出したモーゼスはかなり余裕があるように見えました。

イスティナはモーゼスに好きだと告げられ嬉しかったとメソッド演技を始めます。

好きな人の血を飲むのが好きだからモーゼスの血が欲しいとイスティナは悪い顔をします。

 

愛情も冷めて今すぐ逃げ出したいだろうとモーゼスの反応を見ました。

怖がった様子もなく平然としているモーゼスに弱すぎたかと思い始めます。

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手なずける公女様20話のネタバレ

演技とサイコパス

もう少しやってみようと演技を続けます。

血をくれないのであれば刺すかもしれないと身振りをつけて語る演技に完璧だと自画自賛します。

早く逃げろと願うイスティナ。

 

しかしモーゼスはそれだけでいいのかと尋ねてきました。

まさかの返しに間抜けな声をもらします。

モーゼスはイスティナのためなら全て引きちぎって渡せると笑みを浮かべて伝えてきました。

 

モーゼスは手の中で赤く爆ぜるものを生み出します。

その両手を首を締めるように持っていき、今すぐ首を取ってみようかとイスティナに聞いてきます。

攻撃魔法を自ら使おうとしているモーゼスをイスティナは止めました。

 

他の部位がいいのかと聞かれます。

どの部位もイスティナは望んでいません。

モーゼスはイスティナが想像するよりもヤバいサイコパスでした。

モーゼスの一目惚れ

演技を見破っていたモーゼスは、イスティナの耳元に好きだとささやきます。

イスティナは気になっていたことを聞きました。

急にイスティナに告白してきたことです。

 

モーゼスは一目惚れだと答えました。

パーティーでイスティナを初めて見かけたときからだとモーゼスは話します。

嘘だとイスティナははっきり述べました。

 

イスティナは信じられませんでした。

モーゼスは腹黒いキャラクターだから一目惚れしたなんて信じられません。

本当に好きになった経緯を説明しようとするモーゼスをイスティナは断ります。

 

ラオンへの気持ちが変わることは決してないからです。

早く諦めてというイスティナは、静かに涙を流すモーゼスにキツく言うことはできません。

イスティナもラオンが好きです。

 

誰かに片想いする気持ちを知りながら諦めろと言われたら我慢できないくらい苦しいのがわかります。

イスティナの胸の片隅に罪悪感が生まれてしまいました。

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手なずける公女様20話の感想&次回21話の考察予想

イスティナはモーゼス自身から気持ちが離れるようにわざとヤバいやつの演技をしました。

演技は所詮演技でしかありませんでした。

本物のヤバいやつのがもっとヤバいです。

 

イスティナのためなら腕でも首でも差し出せる本物のヤバいモーゼスは、ためらいもなく攻撃魔法を自分で作って首に手をかけました。

イスティナが首を欲しいと話したら間違いなくそのまま首に攻撃魔法を使っていたはずです。

それほど本気だととらえればいいのか、ただのヤバいサイコパスと思えばいいのか…。

 

イスティナは完全にサイコパスでヤバいやつ判定してました。

一目惚れしたという理由も腹黒いから信じられないとイスティナは認めませんでした。

好きになった経緯があるようですが、ヤバいサイコパスな一面を見た後に話されてもヤバいやつに目をつけられたと恐怖しか感じません。

イスティナもラオンに片想いしている身なので、モーゼスがイスティナに片想いする気持ちが嫌でもわかるため強く拒むことができないです。

20話まとめ

今回は漫画『手なずける公女様』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

手なずける公女様の20話のまとめ
  • 呼び出したモーゼスにイスティナはメソッド演技を始めました。
  • 愛情も冷めて今すぐ逃げたいと思うような言動を平然として聞いているモーゼスにさらに過激なことを語るイスティナ。
  • モーゼスは攻撃魔法を自らの首に手をかけて、イスティナのためなら全て引きちぎって渡せるとイスティナに話しました。
  • モーゼスはヤバいサイコパスでした。
  • イスティナに一目惚れしたから告白したようです。
  • イスティナはその言葉を信じられませんでした。
  • 片想いをする気持ちを知っているイスティナは、モーゼスの話を聞いて罪悪感が生まれました。

≫≫次回「手なずける公女様」21話はこちら

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