
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」14話〜15話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
偶然?皇帝の謁見の日とユリウスの婚約者候補の顔見せパーティーの日取りは同じ日!
鉄壁の乙女14話〜15話の注目ポイント&展開予想
ユリウスが最も要注意人物と気にかけている皇后、カデリア。
カデリアはルーファスの母でもありました。
調査しても謎に包まれているのはパール侯爵家の長女だけでなくカデリアも同じです。
パール侯爵家ではマテオの同行者が発表されます。
鉄壁の乙女14話〜15話のネタバレ
調査報告
調査を頼んでいたパール侯爵家の報告がされます。
ユリウスの求める情報は長女のミリアーナ。
婚約者候補の推薦状も最低限のものでした。
リリアンの情報はたくさんあるのにミリアーナの情報はほとんどない状態。
悪評どころかいい評判も出てきません。
美しい皇后、カデリア
カデリアは美しい皇后。
国民の評判は悪くないですが、側近を息のかかった者で固めて行動が不透明なため城内では評判がいいとは言えません。
ユリウスは前皇后の不審〇にカデリアが関与していることを疑っています。
カデリアが皇后になってから皇帝のことも気にかかっていました。
年齢を理由にしても心なしか国民や政治に興味がなくなってきています。
スファレライトに問題が起き始めていることを感じていました。
ミリアーナだけでなくカデリアもまた情報が少なく、成人後に貴族の養女になったこと以外不明でした。
重なる予定日
マテオが選んだ同行者はミリアーナ。
皇帝の謁見の日とユリウスの婚約者候補の顔見せパーティーの予定日が重なっていました。
婚約者候補に一応挙がっているのに謁見の日取りと時間までパーティーと重なる状況にミリアーナの疑問が尽きません。
謁見
城に向かう道中、馬車の中でパール侯爵は謁見内容の段取りを聞きます。
パール侯爵は気になっていることがあり、場合によってはミリアーナの意見も聞きたいことを伝えました。
皇帝をよく見ておけと意味深な発言の意味を考え、皇帝、オスカーと謁見を果たすミリアーナ。
つつがなく謁見内容を伝えるマテオはなにかを観察するように見、パール侯爵ともアイコンタクトします。
オスカーの謁見目的はパール領地から発掘された魔鉱石の報告と聞かされていたのにその件について報告せずに謁見は終わりました。
ユリウスを気に入るリリアン
顔見せパーティーに参加しているリリアンは自作の刺繍入りハンカチをユリウスに渡していました。
受け取ってもらえたことにオリヴィアと共に喜ぶリリアン。
力強く、それでいて物腰が柔らかいユリウスを気に入ったリリアンは、パール侯爵家のためではなく自分のためにも婚約者の座を欲しいと思い始めます。
鉄壁の乙女14話〜15話の感想&次回16話の考察予想
カデリアの登場で一気にきな臭くなってきました。
前皇后の不審〇、カデリアが皇后になってから政治と国民に興味をなくし始めたオスカーの状況を考えると疑わざるを得ないでしょう。
カデリアがした証拠がないから動けず疑い続けるしかないユリウス。
わざとユリウスとミリアーナを引き合わせないように謁見とパーティーの日取りも重なったことも偶然とは言い難いです。
裏で糸を引いているのは多分カデリア。
パール侯爵もオスカーの異変に確実に気づいています。
ミリアーナにもその異変が気づけるかどうかを確認するためにパール侯爵は意味深な発言を馬車の中でしたのでしょう。
14話〜15話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』14話〜15話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
14話〜15話の内容をサクっとまとめると
- 調査をしてもパール侯爵家の長女の情報はほとんどない状態でした。
- カデリアは国民の評判は悪くないですが城内では評判がいいとは言えません。
- 前皇后の不審〇にカデリアの関与を疑っているユリウス。
- カデリアが皇后になってからオスカーが国民や政治に興味をなくしていることを気にかけていました。
- マテオの同行者はミリアーナで決まります。
- オスカーの謁見の日とユリウスの婚約者候補の顔見せパーティーの日取りが重なりました。
- パール侯爵領から魔鉱石が発掘されたことを報告するための謁見でその件を報告しませんでした。