過保護なお嬢様 ネタバレ32話【ピッコマ漫画】決闘はラハンの圧勝だったのに・・・
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原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。

「過保護なお嬢様」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

聖剣を使うリチェット侯爵に・・・。

≫≫前話「過保護なお嬢様」31話はこちら

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過保護なお嬢様32話の注目ポイント&展開予想

通常、決闘に代理人が立つ時は前日までに連絡するのが普通です。

でもセザールは、平然と叔父であるリチェット侯爵を出してきました。

当然、ラハン側は異議を唱えようとしましたが、ラハンが止めます。

別に、代理でも構わない・・・とラハンは不敵な笑みを浮かべるのでした。

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過保護なお嬢様32話のネタバレ

ラハンとリチェット侯爵の決闘が始まりました。

始まってすぐ、リチェット侯爵はラハンの剣筋が帝国のものとは違うことに気が付きます。

どんどん距離を詰めてくるラハンに、リチェット侯爵は動揺しました。

 

でも負ける訳にいきません。

笑いながら、剣を振ってくるラハンに、リチェット侯爵は聖剣の力を使うことにしました。

決闘で、聖剣の力を使うのもルール違反ではありましたが、ラハンは物ともしません。

あっという間に、聖剣を叩き落としてリチェット侯爵をひれ伏したのです。

誰もが、ラハンの勝利を信じて疑いませんでしたが、1人物申す人物がいました。

それは、セザールです。

さっきの戦いに不正があった!と異議を唱えて邪魔しようとしていました。

 

そして、自分で剣を持って俺と勝負しろ!と決闘を申し込んだのです。

でも余裕のラハンは、余裕で受けて立つことにしました。

そして、予想通り決闘はあっさりとラハンが勝ちます。

 

もう、セザールに言葉を発することはできませんでした。

その時、イスエルの声がします。

ラハンが振り向くと、イスエルが決闘場に走ってきていました。

 

そこに、油断があったのです。

セザールは、ニヤッとしながら剣を振ってラハンを攻撃したのでした。

油断したラハンは、肩に剣を受けてしまいます。

 

イスエルは、悲鳴をあげました。

肩から血を流しているラハンに、駆け寄っていきます。

イスエルは心配しながら、医者を呼んで!と半ばパニック状態になっていました。

 

そんなイスエルをラハンは落ち着かせようとします。

泣きながら、ラハンを見るイスエルに、ラハンは跪いて彼女を見つめました。

そして、もう一度俺と結婚してくれますか?と求婚したのです。

 

イスエルは、泣き止んで顔が赤くなりました。

続きはピッコマで!

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過保護なお嬢様32話の感想&次回33話の考察予想

セザールの行いは散々なものでしたね。

決闘に代理を頼んで、ニヤニヤしていたのに、いざ決闘で負けたとなると不服を申し立てました。

あげくに、自分で決闘を申し込んでおいて、ラハンが油断したら、その隙をついて攻撃してきます。

 

かなりの卑怯者ですよね?

公爵家だから、セザールはそれで許されるのでしょうか・・・。

せっかくかけつけたイスエルでしたが、ラハンがケガをしたのを見てしまいました。

 

ラハンは無事でしょうか?

決闘の末に、ラハンは改めてイスエルに求婚するのでしょうか・・・?

32話まとめ

今回は漫画『過保護なお嬢様』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

過保護なお嬢様の32話のまとめ
  • セザールは、代理にリチェット侯爵を連れてきました。
  • ラハンは、それに応じて決闘を始めます。
  • リチェット侯爵は聖剣を使いましたが、ラハンはあっという間に倒してしまいました。
  • ところが、セザールが決闘に不服を申し立てます。
  • そして、セザールは、自分で剣を抜いてラハンに決闘を申し込みました。
  • でもそれでもラハンは、簡単にセザールを倒してしまうのです。
  • そこにイスエルが走ってきたのでした。

≫≫次回「過保護なお嬢様」33話はこちら

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