
原作Lucy先生、漫画CHOI MONGSIL先生の作品・漫画「優しい暴君」はピッコマで絶賛配信中です。
「優しい暴君」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~メイドのリズに励まされてエリカは後宮での生活を頑張ろうと決意しますが・・・。
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優しい暴君20話の注目ポイント&展開予想
エリカは、ここでは故郷のスパタルと違いすぎると怒りを露わにしました。
故郷の北部では、死刑になるのは殺人者か脱走兵といった大きな罪を犯した人達でした。
しかし、皇宮では、それほどの罪でないのに簡単に処分されたり、人を死なせても罰を受けなかったりします。
リズは皇帝を止めることは誰もできないのだとエリカに言い聞かせました。
リズはそういった不満を持っていたらエリカの身が危ないと伝えます。
リズは、エリカの思いつめた表情を見て・・・。
正直でまっすぐで天然なエリカに取って、どうして簡単に人をあやめることができるのか、疑問を持つのが当然ですよね。
暴虐な皇帝の妻には全く向かないエリカですが、後宮からは逃げられないしどうするのでしょうか?
優しい暴君20話のネタバレ
エリカが後宮に来た理由を考えるリズ
エリカの思いつめた表情を見て、どうしてノースエンドの領主のエリカの父親はこの婚姻を勧めたのか疑問を持つリズ。
エリカは、穏やかで静かな生活が似合う女性で、後宮には全く向いていません。
エリカは、もう逃げることもできないし、自分も他の後宮の人達のように過ごすように心がけると答えました。
リズは、エリカが父親の政治的な地位のために後宮に送り込まれたのだと考えます。
リズの悲惨な幼少時代
リズは自分の身の上をエリカに語りました。
リズは、アスルの路地裏で生まれた孤児でした。
家も家族もなく、ゴミをあさるような生活を送り、酒屋で無給で働きながら生きてきたのです。
新しい生活に慣れるには時間がかかるけれど、自分に比べたらまだ大丈夫だとエリカを励ますリズ。
一緒にがんばろうというリズの言葉に、エリカは嬉しくなってリズに抱き着きました。
そこへ、皇帝の使いがやってきて、皇帝がエリカを昼食に招待したと告げました。
皇帝との昼食会
エリカは地味なドレスに着替えて、昼食場所の水の庭園に向かいました。
ルディーの案内で水の庭園に着くと、すでに皇帝が座っていてエリカを待っています。
着飾るのに時間がかかったとは思えない服だとバカにする皇帝。
エリカは自分が呼んだのにいきなり文句を言われて内心むかついています。
昼食よりも寺院に行くほうが合っている格好だとしつこく絡む皇帝。
それでも、いつもよりはまだ雰囲気が穏やかだと感じるエリカですが、皇帝は・・・。
優しい暴君20話の感想&次回20話の考察予想
エリカに優しく接してくれるメイドのリズは、元孤児で、悲惨な幼少時代を送ってきたのですね。
そのリズが、どうやって後宮のメイドにまで慣れたのか、ここにくるまでは壮絶な苦労があったと思われます。
エリカを一生懸命励ますリズ、エリカもリズには心を開いているようです。
そして、皇帝に昼食会に誘われたエリカ。
皇帝は、エリカの服が昼食より寺院の方が向いているとバカにしますが、この皇帝は口も悪いですよね。
皇帝はとにかくエリカの全てが気に入らないので、色々ケチをつけたくなるのでしょうね。
確かに、エリカは美人なはずなのに、垢ぬけてなくてオシャレもしてないように見えますよね。
今日は皇帝がいつもより機嫌が良さそうですが、なんのつもりで昼食にエリカを招待したのか、エリカをバカにしていじめるつもりなのか、エリカに対する皇帝の屈折した感情はよくわかりません!
20話まとめ
今回は漫画『優しい暴君』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- エリカが父親の政治的な道具として後宮に送り込まれたと考えるリズ。
- リズは、自分の悲惨な幼少時代のことをエリカに話し、自分と一緒に頑張ろうとエリカを励まします。
- 皇帝はエリカを昼食会に招待しました。
