
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
紫色に気を取られているアーロン。
暴れん坊のお姉様40話の注目ポイント&展開予想
レジーナと交わした契約で延期になっていたアーロンの辺境行きは、レジーナを振ったことで夜逃げのごとく首都を離れました。
アーロンが現在いるのはエリアス帝国、東部国境地帯。
レジーナを振って、首都を急いで離れたアーロンは辺境に着いてからとあるものに囚われていました。
アーロン率いる第一部隊所属の副隊長マルティンにそれを指摘されるまでそのことに気づいていませんでした。
暴れん坊のお姉様40話のネタバレ
第一部隊副隊長
部隊を率いて戻ってきたアーロンに軽口を言ってくるのは副隊長のマルティン・インドリッチ。
マルティンはアーロンの知り合いの中で唯一アーロンの顔を見ても動揺しない人物。
動揺しない理由は至ってシンプル。
「きれいな顔をしていても自分と同じ男だから」というのがマルティンの言です。
アーロンが気を取られているもの
アーロンはマルティンに指摘を受けるまで、自分が紫色にばかり気を取られていると気づいていませんでした。
先日は野蛮族達の紫色の旗に気を取られて矢に打たれそうになっています。
夕暮れ時になるといつもアーロンは空ばかり見上げていました。
紫色に気を取られている理由がレジーナにあると見抜いてくるマルティン。
東部国境地帯に来て以来、ずっとアーロンはこの調子が続いています。
マルティン本人は至ってなんでもないように話す内容は的確にアーロンの痛いところを突いてきます。
忘れるどころか鮮明になっていく記憶
国境地帯で過ごす時間が経つにつれて予想通り噂への興味は薄れていました。
告白を断った直後は陰口を言われるのも常。
レジーナを振っても普段と同じ日常のようにすぐ忘れて気にもならないだろうと思っていました。
忘れるどころかレジーナの紫色の瞳が頭から離れない理由をアーロンは罪悪感と名付けました。
罪悪感ではないと否定するマルティンの言葉が忘れられません。
紫色を見て思い出すレジーナは忘れるどころかどんどん明確になり、香りさえも感じてしまう程明らかになってくる感情がアーロンは理解できません。
レジーナにだけ感じる罪悪感とは別物の感情、レジーナについての記憶だけを今も辿っています。
このような気持ちを覚えるのは生まれて初めてのことでした。
暴れん坊のお姉様40話の感想&次回41話の考察予想
39話ではレジーナの新たな設定、邪魔なヘルマンは交換留学生として国外追放、テオールのアカデミー入学で終わり、40話では国境に着いたアーロンについて触れて第1シーズンは終了。
アーロンが思った以上にレジーナに未練を残していました。
好意を持たれることはあっても好意を抱くことがなかったアーロンにとって恋心は理解し難いもの。
難解な恋心を無自覚にレジーナに抱いているアーロンは自分の感情さえわかっていません。
アーロンがレジーナに恋をしていると自覚する日が来るのか楽しみです。
第1シーズン終了は、主要人物がそれぞれ違う場所へ行き、新たな生活を送ることで締めくくられています。
第2シーズンスタートは各々違う環境で過ごしていた主要人物が元いた場所に戻り、再び舞台は皇宮になるでしょう。
40話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 東部国境地帯にいるアーロン。
- アーロン率いる第一部隊の副隊長をしているマルティンはアーロンの顔を見ても動揺しない唯一の人物。
- 東部国境地帯に来て以来、アーロンは紫色に気を取られています。
- レジーナのことを忘れることができると思ったのに今もアーロンはレジーナのことを忘れずにいます。
- アーロンはレジーナに対するこの感情を罪悪感と名付け、マルティンに否定されました。
- 生まれて初めて感じる気持ちに戸惑い続けるアーロン。