病弱公爵の契約妻 ネタバレ38話【漫画】アーミッドと初めてのデートをするセレネ
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原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。

「病弱公爵の契約妻」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

初めてのデート…手を繋いで歩く二人は…?

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病弱公爵の契約妻38話の注目ポイント&展開予想

初めてのデート

互いの指に結婚指輪をはめたまま、二人はデートをすることになりました。

二人にとっては初めてのデートです。

夫婦になる前もなった後も、そして誰か別の相手とも、デートをしたことがない二人。

しかし素直にそうだと言えないセレネは見栄を張って嘘をついてしまいます。

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病弱公爵の契約妻38話のネタバレ

街へデートに行く二人

セレネとアーミッドは二人で街へ来ていました。

誰ともデートをしたことがないというアーミッドにセレネは驚きます。

しかしアーミッドに聞き返され、セレネは自分もデートをしたことがないということに気付きました。

 

前世も今世も生きて行くのに必死でそんな余裕がなかったのです。

しかしつい、もちろんあると嘘をついてしまうセレネ。

健全な出会いはあちこちに転がっているし、少し不健全な出会いもあったと嘯くセレネの言葉に、アーミッドはピクッと反応します。

 

どんなふうに不健全な出会いだったのかと顔を寄せて尋ねると、セレネは真っ赤になって顔を背けました。

距離の近さに慌てつつ適当にごまかし、あたふたしながら近くのケーキ屋にアーミッドを誘います。

ぎくしゃくしているセレネの後ろ姿を見て、アーミッドは小さく笑いました。

 

ケーキ屋のショーウィンドウには美味しそうなケーキがたくさん並んでいます。

楽しそうにどれにしようかと悩むセレネを眺めていたアーミッドは、店員にここからここまで全部と告げました。

まさかの大人買いに呆気にとられるセレネと店員。

 

アーミッドは甘いものをあんまり食べないのに頼み過ぎだとセレネは慌てますが、決められないなら全部食べてみればいいだろうとアーミッドはサラリと答えます。

金持ちの発言にセレネは困惑しました。

人目を気にするセレネ

アーミッドは気にせずセレネの手を引いて、席につこうと促します。

結婚指輪をはめた彼の左手が自分の手を握っているのを見て、顔を赤らめたままセレネは微笑みました。

しかしその瞬間、店内の客が自分たちを見て何か噂していることに気付き、セレネは青ざめます。

 

セレネはアーミッドの手を離し、隠れるようにそそくさと席につきました。

何をそんなに気にしているのかとアーミッドは指摘します。

ここに来たのはケーキを食べに来た人たちなのだからそんなに気にする必要はないと伝えたのでした。

 

その言葉に頷きながらも、いいのかなと思ったのだとセレネは呟きます。

アーミッドが聞き返す前にケーキが運ばれてきました。

途端にセレネは色とりどりのケーキに夢中になり、顔を輝かせてはしゃぎました。

 

アーミッドは呆れながらも微笑み、温かく見守ります。

絶品だと幸せそうに告げるセレネに、ただの小麦粉の塊だろうと反論するアーミッド。

セレネは猛然と反発して…!?

続きはピッコマで!

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病弱公爵の契約妻38話の感想&次回39話の考察予想

アーミッドがデートをしたことがないというのは少し意外でした。

せっかくイケメンなのに宝の持ち腐れです。

しかし騎士団長ともなれば軽いデート一つでも噂の種になるでしょうし、そんな暇もなかったのかもしれません。

 

セレネが初めてだというのはまぁ想定内と言えるでしょう。

しかしどうしていちいち嘘をついてしまうのか…。

アーミッドの反応からすると嘘だと見破られているように思えました。

 

これだけぎこちなくて不慣れな感じが滲み出ていれば誰でも分かりそうな気もします。

結婚指輪をつけてデートをするのがまたいいですね。

いつもちょっとしたことで喧嘩腰になる二人が、意外にも穏やかなデートを楽しんでいるようで安心しました。

38話まとめ

今回は漫画『病弱公爵の契約妻』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

病弱公爵の契約妻の38話のまとめ
  • セレネとアーミッドは互いに結婚指輪をはめて、街へ初デートをしに来ていました。
  • セレネが誰ともデートをしたことがないのをごまかすために入ったケーキ屋で、決められないセレネのためにアーミッドがショーウィンドウのケーキを全て注文します。
  • 他の客に噂されていることに気付いて俯くセレネに、アーミッドは気にする必要はないと声をかけました。

≫≫次回「病弱公爵の契約妻」39話はこちら

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