
38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。
「六月の桃」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レアと友だちになったジュリアンは、レアを喜ばせようと本を贈るのでした!
六月の桃22話の注目ポイント&展開予想
レアは本を読んで寝不足で…
ジュリアンはレアに、悪口を言ったお詫びと、友だちになってくれたお礼に本をプレゼントしました。
本は、レアがミステリーが好きだと聞いたので、ミステリーもの3冊です。
本を読んだレアがどんな反応をするか、考えるだけでジュリアンは楽しくなってしまいます!
翌日、朝のティータイムに遅れてきたレアは、本を1冊読み切ってしまったため、寝不足だと明かすのでした!
本の話で盛り上がるレアにジュリアンは、小説家を目指したらどうかと勧めますが…!?
六月の桃22話のネタバレ
ジュリアンがプレゼントした本にレアは…
ジュリアンはレアに、悪口を言ったお詫びと、友だちになってくれたお礼に本を贈りました。
本を読んだレアがどんな反応をするのか、ジュリアンはドキドキしています。
翌日、ジュリアンは朝早くからレアに会えるのを楽しみにしていました。
でも、朝のティータイムにやって来たレアは、どんよりした顔をしています。
ジュリアンが尋ねると、レアは本を読んでいて寝不足なのだと答えました。
レアが1日で本を1冊読み切ってしまったと知って、ジュリアンは驚き、嬉しくなりました!
レアは2冊目のミステリー小説の犯人が誰なのか予測しますが、まったく見当違いの人物ばかりをあげていきます。
犯人を知っているジュリアンは、笑いをこらえるのに必死でした。
その後もレアとジュリアンは本の話で盛り上がるのでした。
本を出すなら結婚すればいい!?
レアがジュリアンに聞き上手だと褒めると、ジュリアンはレアに話し上手だと褒めました。
そしてレアに、本を書いたらどうかと勧めます。
でもレアは、女性が小説家になることは難しいと答えました。
レアは子供の頃、本を書いたことがあるのですが、父親に女性が小説家を目指すなんて無理だと否定されていたのです。
ジュリアンは、自分なら奥さんが本を出しても気にしないと話しました。
そしてもし、女性の名前がダメなら、ジュリアンの名前で本を出せばいいと続けます!
もちろん、本の売り上げはレアのものです。
それでもレアは、そんなことは、ジュリアンの奥さんになる人が許さないだろうと答えました。
するとジュリアンは、自分とレアが結婚すれば、すべての問題が解決すると話します!
レアは驚いて、それはプロポーズなのかと尋ねます。
するとジュリアンはそうだと答えるのでした…!
六月の桃22話の感想&次回23話の考察予想
今回のお話でもレアとジュリアンはいい感じでしたね!
ジュリアンは、結婚したくない、レアは友だちだと言っていますが、絶対、もう好きになっていると思います。
レアも、ジュリアンに対する第一印象は最悪だったものの、話をしているうちにジュリアンを気に入っていることが分かります。
このまま、この人生で二人は結婚するんじゃないかと思います。
次回の23話くらいでは、ジュリアンが本気でレアにプロポーズするのでは、ないでしょうか!?
22話まとめ
今回は漫画『六月の桃』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 贈った本をレアが喜んでくれたかジュリアンがドキドキしていると、レアは1冊読み切ってしまって寝不足だと現れました。
- ジュリアンは喜び、レアと本の話で盛り上がります!
- レアがとっても話し上手なので、ジュリアンは小説家になってはどうかと勧めました。
- でもレアは、子供の頃、書いた本を父親に破り捨てられ、女性が本を出すのは無理だと言われていたのです。
- ジュリアンは、自分と結婚すれば、本を出しても気にしないのにと話します。
- レアは驚き、呆れながら、それはプロポーズなのかと尋ねるのでした…。