
原作3BAM先生、漫画RJ先生の作品・漫画「伯爵令嬢ゼニス」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢ゼニス」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テレンが頑張ってプレゼンをして・・・。
伯爵令嬢ゼニス26話の注目ポイント&展開予想
ハーバー男爵は、応接室で会議の結果を待つことになりました。
一応リントベルにとっては、メリットなので、断るということはないと思いましたが不安が残ります。
このリントベルは、四方を山に囲まれて閉鎖的が環境でした。
そんな環境で育った彼らが、開発という新規事業に乗るだろうか?と疑問が浮かぶのです。
伯爵令嬢ゼニス26話のネタバレ
リントベル伯爵を含めて、会議室で開発について議論が始まりました。
テレンはさっそく開発にはメリットが多いのですと、状況を説明します。
ところが、ハーバー男爵の読み通り、幹部から反対の声が上がりました。
このリントベルはそんな開発をしなくてもやっていけるはずだ、という見解が大半を占めています。
こうなったら、了承されないだろう・・・とテレンは残念に思いました。
ところが、1人賛成の手を挙げた人物がいたのです。
それはフィレン男爵でした。
彼は、今はリントベルには余力があるが首都では、近い内に破産するだろうという噂が立っているというのです。
主体となる産業が上手くいっていないので、他の方法を探さないと、収入源が減ってしまう可能性がありました。
その為に、新規事業を行って盛り上げた方が良い!とフィレン男爵は、説明したのです。
その説得力にテレンは、感激しました。
リントベル伯爵も、フィレン男爵にならって開発には意味があると力説します。
すると次第に幹部たちも開発に前向きになってきました。
これなら上手くいくかもしれない・・・とテレンは、手ごたえを感じたのです。
それから数日後、ゼニスの所に手紙が送られてきました。
テレンからで、無事にリントベルの開発事業が承認されたと書いてありました。
ゼニスはその手紙の内容に満足します。
やっぱりテレンに頼って正解だったと思ったのでした。
多分幹部たちを説得するのは、困難なことのはずなのに、それをやり遂げてくれたテレンに感謝したのです。
すると、ゼニスの所にエスターが近寄ってきました。
ところが、エスターの様子が変なのです。
目を潤ませて、ゼニスにワッと泣きついてきました。
エスターはゼニスに助けてほしい!と訴えてきたのです。
伯爵令嬢ゼニス26話の感想&次回27話の考察予想
ゼニスの計画通りに事が進んだみたいです。
テレンからすれば、ゼニスのいう通りになったことは、若干気に入らないようですが、それでもリントベルの開発計画が進むと分かって、嬉しいみたいですね。
せっかく、計画が上手くいっていた所ですが、今度はエスターの様子が変なようです。
ゼニスにどうして助けを求めたのでしょうか?
25話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢ゼニス』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- ハーバー男爵は会議の結果が気になっていました。
- リントベル開発計画を提案する為に会議が開かれます。
- テレンが計画を説明しますが、幹部はどうも消極的で反対の声が上がりました。
- でも、フィレン男爵が賛成だと話したのです。
- リンドベルの為に、今開発が必要だと力説したのでした。
- 後日、テレンから手紙が届きます。
- ゼニスはテレンからの手紙をもらって、開発を進めることになったと知り満足します。
- すると、エスターが泣きながらゼニスに駆け寄ってきたのでした。
- そして助けてほしい・・・とゼニスにお願いしたのです。