
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~イーカロスにネバンの本拠地に拉致されたロエリン、イーカロスはロエリンの正体が何なのか非常に興味を持って調べようとしていますが・・・。
ロエリンは未来を歩く43話の注目ポイント&展開予想
ネバンの長イーカロスは、ロエリンを拉致してロエリンが何者なのか調べようとしています。
ロエリンは普通の人間とは体の中が違っているようでようです。
イーカロスが契約者であるルヘルデンの気配がなぜかついているロエリン。
ロエリンの前世が暗闇の司祭のアイネスであること、ルヘルデンとは前世のアイネスの時からの知り合いだとはイーカロスは知らないようです。
ロエリンは、イーカロスが興味本位で自分の正体を暴きたいのだと気づき、自分で考えてみればとわざと挑発しました・・・。
ロエリンは未来を歩く43話のネタバレ
ネバンの長イーカロスの部下のマリアとフェニン
ネバンの長のイーカロスの部下のピンクの髪のマリアは暇を持て余しています。
フェニンは、マリアの空間移動を実験に使ってみたいと考えていました。
マリアは、ネバンの組織で魔道具の製造を担当しています。
フェニンは、マリアの魔道具が他のメンバーも使えるようにしたら良いと思うのですが、マリアはネバンの長のイーカロスのためにしか働く気がないのでした。
ロエリンの正体が気になるマリア
イーカロスが拉致してきたロエリンが何者なのか気になるマリア。
フェニンは、イーカロスの命令でロエリンを調べたけれど、これは絶対秘密だからマリアには話しませんでした。
フェニンはロエリンの正体に薄々気づいているようです。
ロエリンの身体の痛みを取る医師のベイル
ロエリンはネバンの本拠地に拉致されてきて、ここがどこなのか、抜け出す方法もわからず途方にくれています。
そこへ、医者のベイルがやってきました。
フェニンが魔道具を使ってロエリンを調べたので、魔道具の反作用のためにロエリンは体調がおかしくなったというのです。
ネバンの医師なんて信用できないと思うロエリンですが、ベイルがロエリンの手をとると体の痛みが楽になりました。
治癒力を持つのはエオルの司祭だけなのに・・・。
ロエリンはベイルにこの治癒力はエオルの司祭なのかと尋ねます。
治癒力はエオルの司祭だけが持つ能力だというのが通説です。
自分は普通の医師だったけれど、後から治癒力が持てたので神殿には連れて行かれなかったと話すベイル・・・。
エオルの神殿は、治癒力を持つ人間を強制的に連れていくのでしょうか・・・?
ロエリンは未来を歩く43話の感想&次回44話の考察予想
ロエリンはネバンの本拠地に拉致されてきて、ここがどこなのかもわからず、抜け出すこともできなくて困っています。
またロエリンの姿が消えたことで、べネリート公爵もかなり心配しているでしょうね。
ネバンの長イーカロスは、ロエリンを拉致してロエリンの正体を調べて何をしたいのでしょうか?
ネバンの最終目的は、べネリート公爵をあやめることですから、ロエリンがべネリート公爵の側にいないうちに、彼の暗〇計画をまた進めるのでしょうか?
43話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』43話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- ネバンの長イーカロスに拉致されて、部下のフェニンに体を調べられて体調不良のロエリン。
- ネバンの本拠地のここがどこなのか、どうやって逃げ出したらよいのかもわからず途方にくれています。
- 医師のベイルがロエリンの手を取ると、治癒力でロエリンの身体から傷みが取れました。