
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ノクターンとその婚約者の関係を政治的婚約と意図的に流した皇帝派ですが…。
主人公の幸せ、私が責任を取ります40話の注目ポイント&展開予想
誰とも個人的に親交を深めようとしなかった怪物大公、ノクターン・ブラックウェルの隣に突然現れた婚約者。
そのカップルが皇室の舞踏会に出席するという知らせは社交界で大きな話題となりました。
ノクターンとその婚約者は上辺だけの婚約関係ではないという意見の一方、全て計算した上での政治的なショーと決めつける意見も。
デビュタントもしていない女性、シャーウッド家の事業場で始まった厳しい財務調査の話もあり、結婚を口実に事業場を奪い取る下心があると思われました。
皇帝派の貴族達が意図的に流した噂のせいでブラックウェル派以外の人達は噂を信じ、政治的婚約で本当に愛し合っているわけではないと思っていたのですが…。
主人公の幸せ、私が責任を取ります40話のネタバレ
婚約者に向けられる優しい顔
帝国で1番美しいと噂された令嬢達からのアプローチも無視して、にこりともしなかったノクターンが婚約者には優しい表情を見せます。
上辺だけの関係とは思えない2人の仲睦まじい関係に皇帝派から話を聞かされていた貴族達は不信感を抱きます。
そして今まで社交界で流れていたブラックウェルに関する根拠のないゴシップも皇帝派が流したデマとしてきれいに消え去りました。
中道派
ノクターンとラリアに1番に挨拶に来たのはマリナ・ホープと主人のホープ伯爵。
初めて見る顔ぶれに彼らが中道派であることが推測されました。
属しやすい皇帝派とは違い、ブラックウェルは長い間関係を持つ者のみと交流しています。
反皇帝派に近い何人かの新参貴族達はブラックウェルと新しい関係を結ぶのが難しく、自然と中道派に属していました。
晩餐会後、裏切者がかなりいなくなったため新しくブラックウェル派になろうとする者と会うのも悪くはないとホープ伯爵を見て思いました。
大興奮のマリナ
ラリアがつけているネックレスの宝石が『大洋の涙』だとマリナが注目します。
大陸にある他のどんな宝石よりも価値があり値段がつけられないという『大洋の涙』を実際に見れて感動するマリナは大興奮です。
ドレスにネックレスまで高い物ばかりプレゼントされて困るラリアは文句を言いたげにノクターンにネックレスをアピールします。
ノクターンはなにを思ったのか、ラリア以外似合う場所はないと惚気と自慢を始めました!
主人公の幸せ、私が責任を取ります40話の感想&次回41話の考察予想
変に欲を持つから皇帝派は返り討ちに遭うんですよ。
デビュタントしていないラリアの情報が限られてたことや、シャーウッド家の事業場が厳しい財務調査をしているのが重なったことで情報かく乱できた結果と言えます。
これまで皇帝派はノクターンの噂を真実とデマ、両方を流していたと思います。
たった1回のミス、されど痛恨のミスをここで犯したことで、ノクターンのゴシップは消え去りました。
ブラックウェルとしてもうれしい誤算です。
ノクターンはただラリアを逃したくない一心で舞踏会に来ただけなのに。
まだ始まったばかりの舞踏会。
次回はどのような展開になるのか楽しみです。
40話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ノクターンとその婚約者の関係は政治的婚約と皇帝派は意図的に噂を流します。
- 噂でしか信じられない貴族はその噂を信じました。
- 舞踏会に現れたノクターンとその婚約者の仲睦まじい姿を見て、噂を流した皇帝派の不信感を募らせます。
- これまでのブラックウェルのゴシップも皇帝派が流したデマとしてきれいに消え去りました。
- ノクターンはマリナ達の前で『大洋の涙』のネックレスをつけるラリアの自慢と惚気を言いました。