
原作Yang kwa lam先生、作画Song Mi先生、脚色ZO先生の作品・漫画「新皇后〜舞い降りた神鳥〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「新皇后〜舞い降りた神鳥〜」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
フェニックスの行方がまだ見つからない中、リシャルはふとある事を思い出しました。
新皇后〜舞い降りた神鳥〜18話の注目ポイント&展開予想
フェニックスがどこにいったのか分からずにリシャルを押しのけて、クルソー卿たちが泣き出していました。
リシャルはふと、銀髪の女性の事を思い出すと、彼女の行方を探して…ー。
新皇后〜舞い降りた神鳥〜18話のネタバレ
フェニックスの行方を探して…
…ーアフォーリネル城内を探しても探しても、フェニックスの姿はどこにもいません。
悲しみのあまり泣き出してしまうクルソー卿とメイドですが、一番泣きたいのはリシャルの方でした。
フェニックスを気づかれないように連れ去る事が出来るのは、高位魔族しかいないとリシャルは、睨んでいます。
フェニックスに何かがあってしまったらそれはそれで、リシャルは後悔ばかりしかありません。
クルソー卿は、涙を浮かべながらもフェニックスの事は、鷲・デュラハンが見つけてくれるかもしれないと口にします。
しかし皇室の魔法使いたちでさえも、城へ高位魔族がここへ侵入した形跡を掴んでいませんし、何よりもに何も情報を掴んでいません。
デュラハンがフェニックスの行方を見つけるまで何もしない訳にはいかないと考えるリシャルは、ふと、あの銀髪の女性の事を思い出しました。
リシャルは、あの銀髪の女性について調べるために、ここへバルべの王子を呼ぶことにします。
バルべの王子が部屋に呼ばれると、リシャルは一言も答えずに、受け答えはクルソー卿がしていました。
これに、バルべの王子・テムール王子は、自分が侮辱されたような気がしてムッとしています。
そしてここまで侮辱をされるとは思わなかったテムール王子は、あの日の夜の事について嘘をつきました。
それを信じられないクルソー卿は、証拠を見せてもらう事にします。
テムール王子もまた、メリサ王女に似た銀髪の女性(フェニックス)の事が忘れられずに、ずっと探していました。
モードランド公爵領では、飛び疲れたフェニックスの姿があります。
何日間も飛び続けてもお目当ての物を見つける事の出来ないフェニックスは、疲れすぎて、そのまま草の上に降り立ちました。
しかしフェニックスが降り立った馬車の近くに、なんとフェニックスの探し物があります。
やっと探し物を見つける事が出来たフェニックスは喜ぶのですが、なんと武器を見つけて数日間は人間の姿で過ごさなければならなくりました。
まさかの事にショックを受けるフェニックスの近くに、矢が飛んでいます。
新皇后〜舞い降りた神鳥〜18話の感想&次回19話の考察予想
フェニックスは、ある物を探してアフォーリネル城を離れて、モーランド公爵領まで来ていました。
このまま見つからないとなるとフェニックスもさすがに、飛び過ぎて疲れています。
そんな時、フェニックスはやっとの思いである物を見つけたのですが、数日の間は人間の姿から鳥の姿に戻れませんでした。
フェニックスを襲う怪しい矢…、これはフェニックスを狙って誰かが打ったのかもしれませんね。
そしてフェニックスの行方を探せないリシャルたちは、テムール王子を呼び出しても嘘をつかれてしまいます。
テムール王子が先にフェニックスを見つけるのか、それともリシャルが先にフェニックスを見つけるのか?
18話まとめ
今回は漫画『新皇后〜舞い降りた神鳥〜』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話の内容をサクっとまとめると
- フェニックスがいなくなってしまった事で、リシャルたちは必死に探しています。
- フェニックスは、ある物を探してモードランド公爵領へ来ていました。
- やっとあるものを見つけたフェニックスは、少しの間、人間の姿で過ごす事になります。