
原作Penguinbaksa先生、漫画Bora Song先生の作品・漫画「エリーのホテル」はピッコマで絶賛配信中です。
「エリーのホテル」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
犯人をはめるための演技!?エリーが見たものとは…?
エリーのホテル13話~14話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、真犯人とシェインの秘密です!
真犯人をおびき出したエリーたち。
しかし真犯人が明かす情報とは…?
そしてなんとシェインにも秘密があり、エリーも驚きます!
一体どんな秘密なのでしょうか!?
エリーのホテル13話~14話のネタバレ
13話
ついに真犯人であるアントンを追い詰めるエリーたち。
実はわざとシェインを犯人に仕立て上げて、おびき出したのです。
シェインに内密に話していた内容を聞いていたアントンは、エリーたちの罠にはまったことを自覚しました。
さっそくアントンへ問い詰めるエリー。
しかしアントンはすぐに謝罪をして許しを請います。
ここでアントンは酒場で出会った謎の男の指示に従っていたことを打ち明けました。
アントンの話を聞いて、ルミエール公爵に謎の男についてエリーは尋ねます。
はぐらかすルミエール公爵ですが…?
一方でアントンは自分のしたことの重大さを理解し、家族の身の安全を不安に思うのです。
震えるアントンがとった行動とは…!?
14話
シェインはなんと時間停止の魔法「フリーズ」の能力を持っていました。
平凡なキャラクターと思っていたエリーは驚きを隠せません。
シェインは自分の過去を話し始めました。
シェインが能力を自覚したのは5歳の頃です。
母親へ落ちて来た植木鉢を魔法で止めたことがきっかけでした。
驚く母親は魔法のことを秘密にするようシェインへ注意します。
以降、シェインは密かに自分の魔法の力について知ろうと能力を試していました。
能力の範囲は、どのような対象でも止められる時間は10秒ほど。
また1日に2回までしか使用ができないことも判明します。
そしてさらにシェインは育ての親が実の両親ではないと答え始め…!?
エリーのホテル13話~14話の感想&次回15話~16話の考察予想
シェインが犯人ではないことに、安心しました。
真犯人であるアントンをおびき出すためとはいえ、ドキドキします。
でもルミエール公爵にもまだまだ秘密がある雰囲気がヒシヒシと感じました。
アントンも家族がいるのに危険を侵すことはしないでほしいです。
また、シェインの秘密も驚きました。
でもホテルゲームの重要キャラではないと、能力がないはず。
シェインにもまだまだ秘密がありそうですね。
実は皇族な可能性もあって、ルミエール公爵もしくはこれから登場するキャラクターと親族関係だったりとかの可能性もありそうです。
今後の展開に目が離せません。
13話~14話の続きはぜひ、ピッコマで読んでみてください!
エリーのホテル13話~14話まとめ
今回は漫画『エリーのホテル』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話~14話の内容をサクっとまとめると
- エリーたちの作戦におびき出された犯人のアントンは、酒場で出会った謎の男の指示であることを打ち明ける。
- 事の大きさから家族の身を案じたアントンは、震えながら行動をとる。
- シェインは魔法停止「フリーズ」の能力の持ち主だった。
- 5歳の頃に自覚し、能力の範囲はどのような対象でも10秒ほど止められ、1日に2回までの制限がある。
- シェインの育ての親は実の両親ではないことも判明する。