
原作アンタムミ先生、漫画Apple先生、脚色Lemong先生の作品・漫画「ヤンデレ主人公の姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ主人公の姉になりました」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ニアがフレイに借りた童話「満月の夜明け」を手に取ると、ビリっとした衝撃が走り・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました8話の注目ポイント&展開予想
ニアの手のひらには聖痕が現れて、70年ぶりの聖者誕生となります。
ニアは、自分が民の幸福のために献身と犠牲の人生を送るのは絶対に避けたいので、母のロヘリオ公爵に前もって相談して、聖者にはなるけれど、象徴としての聖者であって、今までの過去の聖者のように過剰に民のために尽くして神殿に縛り付けられることがないように画策していました。
ニアは、前世の知識を活かして神殿が中心となって救護団体や就職訓練校を立ち上げるといった計画を作成し、母のロヘリオ公爵に神殿との交渉を頼みます。
神殿側もニアの願いを聞き入れてくれました。
そして、神殿に向かう準備をしていたニア、フレイから借りた「満月の夜明け」の本を手に取ると、ビリっとした電気のような物が手に走り・・・。
今まで読んでいた時は何ともなかったのに、ニアの聖痕と関係があるのでしょうか?
ヤンデレ主人公の姉になりました8話のネタバレ
家族と別れて神殿に向かうニア
ニアが神殿に出発する日がやってきました。
リサンドロとフレイは涙を浮かべてニアを見送ります。
両親もニアとの別れを惜しんでいました。
神殿からの迎え
そこに、神殿から大神官のユリッタがニアを迎えに来ていました。
神殿は、ニアの提案を受け入れてくれましたが、急に全てを変えることは無理があるので、ニアは当面は神殿の保護下で暮らすことになったのです。
聖者として神官学校に入学して、聖力の使い方と神聖魔法を勉強し、自分の身を守れるようになったら家に戻ることができます。
大神官のユリッタはニアの手を取り、ニアの決断を褒めて自分達が必ず守るからと励ましました。
聖下ウィリアムとの面会
神殿に着いたニアは、聖下ウィリアムに面会しました。
聖下を気軽におじい様と呼ぶニア。
聖下は、聖痕は神ラクイラの代理人の証であり、自分達も当然ニアを愛すると手を取って跪きました。
ニアの聖書式
ニアは、まず始めに聖書式と即位式を行うことになりました。
聖書式で聖者になり、即位式で民の前で発表するのです。
その後、ニアは神官学校に入学することになり・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました8話の感想&次回9話の考察予想
ニアがいよいよ聖者になるために家族と別れて神殿に旅立つことになりました。
姉が大好きなリサンドロとニアを慕っているフレイは泣きながら別れを惜しみます。
今の時点ではリサンドロは姉ニアが大好きでヤンデレ化していないので、まだ安心ですね。
ニアは、聖力を使えるようになったら、フレイの心臓の毒を治療したいと考えています。
フレイの心臓を直すのはニアなのでしょうか?
次の展開が気になりますね。
そしてニアの神官学校での生活はどうなるのでしょうか?
8話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ主人公の姉になりました』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- 母ロヘリオ公爵に頼んで、自分は今までの聖者のように人生を民に捧げて犠牲にはならないように計画を練っているニア。
- 神殿側も了解してくれて、ニアは象徴としての聖者になる予定です。
- ニアは神殿に住み、聖書式と即位式を行った後、神官学校に入学することになりました。