
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
石を当てられた額を押されて痛みに悶絶しているラクアンにマントを返すカルナは、探せるものなら探してみろと啖呵をきってその場を立ち去りました。
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悪女カルナは小さくなりました14話の注目ポイント&展開予想
ラクアンの元から逃げ出すことができたカルナにある異変が起こります。
無邪気に笑っていたラクアンを思い出し、向けられた言葉はカルナに向けられたものではないと自嘲気味に笑って否定しました。
ラクアンは伴侶に出会ったことは事実で嘘ではないと探し出すことを決めます。
伴侶の彼女のことを考えていたラクアンは風で香ってくる匂いに急いで駆け出しました。
向かった先にいたのは伴侶の彼女ではなく補佐侍女のカルナでした!
悪女カルナは小さくなりました14話のネタバレ
腹部の傷
ズキッとした痛みが走ったカルナはお腹を押さえ、手のひらを見てみると血がついていました。
服に血がにじむほど出血しはじめたカルナは元の姿に戻ったから刺された傷も戻って死ぬと思いました。
涙を流して震えながら死にたくないと願います。
カルナが握りしめたのはエメラルドの宝石。
木にもたれかかりながら先ほど見せられた無邪気な笑顔を浮かべるラクアンにもう少し優しくするべきだったかなと後悔します。
しかしラクアンが望んでいるのはカルナではありません。
風に乗って香る匂い
伴侶に出会ったので必ず見つかると自分に言い聞かせているラクアンは、風に乗って香る血の匂いに彼女の身になにかあったのではと駆け出します。
そこにいたのは子供の姿をしたカルナがいました。
風のカーテンに包まれているように見えるカルナに頭がどうかしたのかと疑うも、石をぶつけられた感覚があるので見間違えと思ってカルナに触れます。
腹部を血濡れにしているカルナに驚きました。
屋敷ではいなくなったカルナを探す使用人達がいて、ラクアンがカルナを抱えて現れたことと2人して血濡れになっていることで騒然とします。
連れていかれるカルナを茫然と見送るラクアン。
部屋でカルナを診る薄緑髪の男は深刻な状態ではないとラクアンに伝えます。
悪女カルナは小さくなりました14話の感想&次回15話の考察予想
現時点では元の姿に戻ると暗殺者に刺された怪我も元に戻るということがわかりました。
突然元の姿に戻ったと思ったら傷も開くなんて災難以外のなにものでもありません。
そして不可解なのはまた子供の姿に戻ったこととカルナの周りを包んでいた風のカーテン。
子供になったり大人になったりするきっかけがあの瞬間にあったようには見えません。
風のカーテンに関してはカルナが握りしめていたエメラルドの宝石が有力かなと思っています。
子供カルナのときには見たことがない装飾品です。
いつも首に袋を下げている中にずっと入れていたのかな?
肌身離さず持っているあたりカルナにとってエメラルドの宝石は大事なものでしょう。
ラクアンはせっかく伴侶が見つかって血の匂いがしたと思って駆けつけてみれば、なぜか子供のカルナが出血して倒れている場面に出くわしたのでかなり衝撃だったはずです。
出血が酷いのに深刻ではないという診断も出されて腑に落ちないと思います。
ラクアンにとってもカルナにとってもいろんなことが起きた一晩になりました。
14話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
14話の内容をサクっとまとめると
- 逃げ出したカルナは腹部に痛みを感じて手で押さえると刺された部分から出血していることに気づきます。
- エメラルドの宝石を握りしめながらこのように死ぬのは嫌だと願いました。
- 風に乗って血の匂いを感知したラクアンは伴侶の彼女になにかあったと思って駆け出すも、そこにいたのは子供のカルナだけでした。
- 腹部を血濡れにしているカルナを抱えて屋敷に戻り、診察したところ出血が酷いのに深刻な状態ではないと結果が出ます。
