
tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「私が買ったのは土地であって男ではありません」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ソテインはあらかじめ危機を脱する策を講じており、エリアナにもまた、別で秘策がありました。
≫≫前話「私が買ったのは土地であって男ではありません」25話はこちら
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
私が買ったのは土地であって男ではありません26話の注目ポイント&展開予想
海賊に囚われたソテインを助けにきたエリアナ。
真珠の産地を教えると言って、海賊たちと交渉しました。
ソテインが操舵手に用意させている兵との合流地点まであと少しとなって、海賊の船長がエリアナに疑いの目を向け…。
ソテインが応戦しますが、船の上は多勢に無勢です。
そんな折、エリアナの策が上手くいって、ソテインは港町のヒーローとして崇められます。
私が買ったのは土地であって男ではありません26話のネタバレ
海賊を倒して
エリアナは、海賊のもとに乗り込む前に、村人たちを動かしていました。
ソテインが、村を海賊から救うためにやって来て、捕まってしまったとウソをついたのです。
村人たちは日頃の海賊への恨みを晴らすべく一致団結。
ソテインは「救世主」となり、エリアナは彼の部下として村人たちから認知されてるのでした。
ソテインの部下扱いは納得がいかないエリアナですが、海賊たちをやっつけられたので一安心。
浜辺の子どもたちも村の勝利を祝してエリアナのもとに駆け寄ってきます。
ロペは、恥ずかしがりながらもソテインに別れの挨拶をします。
意外と子どもに優しいソテインは、好印象だと感じるエリアナでした。
ソテインによる評価
ソテインは、勝手に自分の名前を使ってエリアナが村人たちを動かしたことをチクチクと指摘。
エリアナは、決して悪用はしていないと反論しました。
ソテインは、一連の騒動で、無茶なようでいて勇気あるエリアナの行動に感心しています。
エリアナの決断力と行動力を、侍女にしておくのはもったいないと高く買っているようです。
ただ、真珠の産地については、なぜエリアナが把握していたのかと怪しんでいました。
ソテインはやっぱり敵!
エスリンは、自分が休んでいる間にエリアナが海賊の調査へと向かったことを心配していました。
体調はすっかり良くなったようですね。
エリアナがエスリンに心配をかけまいとしていることが伝わったのか、ソテインは何もトラブルは無かったと報告。
笑顔を見せるソテインに、エリアナはその笑顔がエスリンのためなのか、はたまた自分に向けられたものなのかと戸惑います。
しかし、ソテインは小説で伯爵家を没落させる悪者です。
今後は気を引き締めてソテインを警戒しなければと、エリアナは思い直します。
腑に落ちないこと
土地の手続きの件も、思ったよりもスムーズに進みました。
エリアナは、ソテインが来てくれたおかげでもあると少し悔しそうです。
ソテインは、エリアナと2人きりになったタイミングで、ある質問をしてきます。
それは、エリアナから必要以上に嫌われているということ。
貴族が平民にやっかまれるのは多々あることとしても、エリアナは自分の名前を聞いた途端に態度が変わったと感じていました。
エリアナに個人的に恨まれるような覚えはないと、ソテインは言い出して…。
私が買ったのは土地であって男ではありません26話の感想&次回26話の考察予想
エリアナは小説の記憶があるからこそ、ソテインを煙たがっているだけで、実際に何かされた訳ではありません。
借金のことなども、ソテインと伯爵の間のことであり、身分としては本来ならば侍女のエリアナが介入することすら難しい問題です。
そう考えると、ソテインはただエリアナに興味を持っただけで、まだエスリンもエリアナも被害には遭っていないんですよね。
なんだか、ふとした時に見えるソテインの優しさを信じたくなってきます。
26話まとめ
今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- 村人たちは、ソテインとエリアナのおかげで海賊から救われたと感謝。
- ソテインは本人には言わないながらも、エリアナの能力を高く評価していた。
- エリアナは、ソテインに小説との違いを感じるが、伯爵家の敵には違いないと考える。
- ソテインは、エリアナから嫌われる理由が分からず、直接エリアナに質問してきて…。
