
原作CATNOTDOG先生、漫画SOHONG先生の作品・漫画「ベイビードラゴン」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベイビードラゴン」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
結局キウィに会えずにいたエイリン。テオドールとの関係もありもどかしさを感じていると、ついにキウィが姿を現し⁈
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ベイビードラゴン33話の注目ポイント&展開予想
指名手配中で行方不明のキウィの姿を目撃したエイリン。
夜、探しに行きますが、なかなか見つけることができません。
しかし、使われていない倉庫の方から物音が…。
物音の正体とはいったい誰なのでしょうか⁈
ベイビードラゴン33話のネタバレ
物音の正体
物音に気づいて向かおうとするエイリンとピアット。
しかし、音に気づいたのは2人だけではなく、テモリンもそちらへ向かいます。
エイリンは、もしキウィがテモリンに捕まったら話をする間もなく牢屋送りにされてしまうと焦りますが…。
物音がした倉庫から出てきたのは、テオドールでした。
テオドールは、両手を挙げて降参すると、大人しく捕まります。
キウィとテオドールの関係
テオドールがまだ自白していないことを聞き、キウィとの関係を気にしているエイリン。
もどかしいと呟くと、そんなに自分たちの関係が気になるのかという声とともにキウィが姿を現します。
そして、エイリンから事の真相を尋ねられると、確かにテオドールとはずっと昔から友達だったが、だからといってエイリンを引き渡そうとしたことはないと。
むしろドラゴンは盗めないと忠告してきたが、彼を止められなかったのもまた事実だと話すキウィ。
ここを去る前にそれを謝りにきたのだと笑うと、エイリンに謝罪をします。
エイリンは、そんなキウィに自分がロキに説明するから一緒に自主しに行こうと話すのでした。
ギルバートの企み
雨漏りをする牢屋に閉じ込められているテオドールの元には、予想外の客が。
それは、ギルバート公爵でした。
ギルバートは、キウィを牢屋から逃すのを部下が見ていたのだと話すと、バレてないとでも思ったかと尋ねます。
すると、テオドールからはロキが指名手配をしていた犯罪者であるキウィは公爵邸にいたということかとの言葉が。
命令を無視し屋敷に犯罪者を隠していたということかと指摘されると、ギルバートはあからさまに焦った様子。
そして、キウィの手帳を取り出すと、この手帳に書かれた内容を訳してくれれば「千年の間」だけは免じてやると取引を持ちかけるのでした。
ベイビードラゴン33話の感想&次回34話の考察予想
ついにキウィがエイリンの前に現れましたね!
エイリンもキウィに裏切られたわけではないことを知り嬉しかったのではないでしょうか⁈
しかし、一方で気になる点も。
ギルバート公爵はキウィから奪った手帳をテオドールを使って解明しようとしているようですが…。
キウィと仲の良かったテオドールならば手帳の意味もわかっていそうで少し心配です。
また「千年の間」とはいったいなんなのでしょうか⁈
テオドールが心を入れ替えていたとしても、「千年の間」の内容によってはギルバートに協力してしまいそうな気が。
エイリンに被害が及ばないことを願うばかりですね。
次回、どうなるのか楽しみです!
33話まとめ
今回は漫画『ベイビードラゴン』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 物音の正体はテオドールだった。
- キウィはエイリンの前に姿を現す。
- ギルバートはテオドールに手帳を訳すよう要求する。
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