
作家Yueyawan先生、CHINA LITERATURE先生、ManShen Comic先生の作品・漫画「親バカ暴君の溺愛日記」はピッコマで絶賛配信中です。
「親バカ暴君の溺愛日記」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
寧超春は茶々になんとか取り入ろうと・・・。
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親バカ暴君の溺愛日記41話の注目ポイント&展開予想
陛下たちが、居酒屋に到着しました。
ところが、いたのは趙遥王と慕容皇太子だけで、茶々の姿がありません。
従者の話から、茶々を連れていったのは寧超春だと分かりました。
陛下達は急いで、寧超春の邸宅へ向かいます。
その頃、寧超春は茶々をなんとか懐かせようとしていました。
親バカ暴君の溺愛日記41話のネタバレ
陛下が居酒屋に到着した時には、酔っ払いの暴動は収まっていました。
オロオロしている趙遥王達を見つけた、陛下はすぐに茶々はどこだ!と怒鳴ります。
でも茶々の姿はありませんでした。
怒りの陛下は、茶々に何かあったら慕容皇太子の国だって無事では済まないからな!と叫びます。
すると従者から茶々を連れていったのは、寧妃の父親の寧超春だと報告が上がりました。
寧妃は不安になりました。
父親の寧超春とは、冷宮に行ってから縁を切られていたはずなのです。
なのに、茶々を連れていったなんて不安でしかありません。
不安がる寧妃を見て、陛下は大丈夫だと寧妃を労わりました。
そして急いで寧超春の邸宅に向かうことにしたのです。
その頃、茶々は寧超春の邸宅でお菓子をもらっていました。
でも寧超春が、ここに来たのは茶々が行きたいと言ったからということにして!と説得してくるのです。
茶々はどうしても寧超春のことが好きになれませんでした。
するとそこに寧妃の母親が入ってきます。
寧超春は、この子は寧妃の子供だから大事にするようにと、茶々をもてなすように指示をしました。
でも母親は怪訝な顔をしながら、茶々の顔をみます。
母親は、茶々を見ても好きになるどころか、お行儀の悪い子!と怒った目でみました。
茶々も、お菓子を取り上げられたので、キライ!と怒ります。
母親は、そんな茶々に手を上げようとしました。
でも茶々は、怖くないもん!と声を上げます。
怖くなったら泣くんだから!と、あっかんべーをしました。
母親は怒りに震えたのです。
親バカ暴君の溺愛日記41話の感想&次回42話の考察予想
寧妃の母親は、孫なのに茶々のことが可愛くないみたいですね。
そんな対応をされるから、茶々も2人のことがキライになったみたいです。
負けん気の茶々は、あっかんべーをして対抗していますが、母親の気持ちを逆なでしてしまいました。
陛下は、茶々のピンチに間に合うことができるのでしょうか?
それにしても、やっぱり知らない人についていってはいけないですよね。
茶々も、そこは反省して欲しいような気がします。
41話まとめ
今回は漫画『親バカ暴君の溺愛日記』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- 陛下たちが、居酒屋に到着すると騒ぎは収まっていました。
- でも茶々の姿がありませんでした。
- 従者の報告で、茶々は寧超春に連れていかれたことが分かったのです。
- 寧妃は不安になりました。
- 寧妃を労りながら、陛下は寧超春の邸宅に向かうことになりました。
- その頃、寧超春の邸宅では彼が茶々を説得しています。
- でも寧妃の母親がやってきて、お行儀の悪い子!と茶々を叱りつけました。
- 茶々は怖くないもん!とあっかんべーをしたのです。
