
作家Yueyawan先生、CHINA LITERATURE先生、ManShen Comic先生の作品・漫画「親バカ暴君の溺愛日記」はピッコマで絶賛配信中です。
「親バカ暴君の溺愛日記」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ハンモックから落ちそうになった茶々を助けたのは・・・。
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親バカ暴君の溺愛日記60話の注目ポイント&展開予想
ハンモックから落ちそうになった茶々を、とっさに助けたのは慕容皇太子でした。
彼は、茶々の側で守っていたのです。
でも、そんな彼が陛下は気に入りませんでした。
茶々をサッと抱きかかえて、慕容皇太子を睨みつけたのです。
茶々はケンカしないでー!と心配そうに、2人を見つめました。
慕容皇太子は、ニコッとしてケンカしていないよ!と笑ったのです。
親バカ暴君の溺愛日記60話のネタバレ
慕容皇太子が出て行った後、茶々はさっそく陛下に狐を見せました。
きつねしゃん!と呼んで、撫でている茶々を見て、陛下も気持ちが和みます。
でも、恵妃からもらった狐だと聞いて、陛下は違和感を持ちました。
恵妃は、確か病にふけっているはずだ・・・と陛下は、思ったのです。
寧妃は、恵妃に返してきましょうか?と心配そうに陛下を見ました。
でも、茶々が可愛がっているので、そのまま容認することにしたのです。
そんな陛下の様子を見て、寧妃は心配ごとがあるのですか?と聞きました。
なんとなく、陛下の元気が無いような気がしたのです。
寧妃の勘は当たっていました。
実は、都で謎の病が流行っているのです。
その病は、医師がどんな治療をしても効果がなく、なす術がありませんでした。
ところが、1人の導師だけが治療できるというのです。
彼が使う薬を服用すると、不思議と病人の病気が治ってしまうのでした。
そんな陛下が悩んでいる横で、走っていた茶々が転びます。
ビックリして陛下と寧妃が茶々を見ると、茶々はお腹をグーっと鳴らしていたのでした。
親バカ暴君の溺愛日記60話の感想&次回61話の考察予想
せっかく慕容皇太子が茶々を助けたのに、陛下は気に入らなかったようです。
やっぱり親心なのでしょうか?
茶々には、どんな男の子も近寄って欲しくないようです。
でも慕容皇太子は茶々と仲良くしたいので、引き下がることはないと思いますけどね。
そんな陛下でしたが、新しく悩み事が増えていました。
都で流行っている病とはどんな病気なのでしょうか?
導師1人だけが治療できるなんて怪しいですよね。
宮殿で遊んでいる茶々に、影響がないと良いのですが、どうなるのでしょうか?
今の陛下には、きつねしゃんと遊んでいる茶々が、唯一の癒しになっているようです。
60話まとめ
今回は漫画『親バカ暴君の溺愛日記』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
60話の内容をサクっとまとめると
- ハンモックから落ちそうになった茶々を、さっと慕容皇太子が助けました。
- でも、陛下は気にいらないので、茶々を抱きかかえて睨みつけます。
- 慕容皇太子が出て行った後、茶々はさっそく狐を陛下に見せました。
- 恵妃から貰ったと聞いて、陛下は違和感を覚えますが、狐を飼うことを容認します。
- 陛下は、都で起きている流行り病のことを気にしていました。
- 医者が匙を投げるのに、なぜか1人の導師だけが治療することができるというのです。
