
作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。
「執着系主人公の契約フィアンセです」9話~10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
やっときたか・・・と思った、ケイレンは朝食を一緒に食べる許可を出し・・・。
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執着系主人公の契約フィアンセです9話~10話の注目ポイント&展開予想
執事のインディゴから、ゼラードが朝食を一緒に・・・と求められていると報告がありました。
ベイリンとの婚約以降、なかなか返事がなかったので、やっときたか・・・とケイレンは思います。
でも、彼にも何か思惑があるのだろうと考えて、ケイレンは許可を出しました。
当日になって、ゼラードは朝食の会場に向かいます。
すると2階の書庫も窓にベイリンがいることに気が付きました。
ゼラードは思わず手を振ってしまいます。
ベイリンもマナー違反だとは分かっていましたが、手を振り返してしまいました。
ベイリンはこんな朝早くどうしたのだろう?と思ったのです。
執着系主人公の契約フィアンセです9話~10話のネタバレ
インディゴにゼラードに朝食の許可を出した後、ケイレンはため息をつきました。
ゼラードは父親である自分の、気持ちを何も分かっていないなと考えたのです。
ゼラードの外見は、リセルタイン大公家の特徴を何も持ち合わせていませんでした。
容姿端麗であることは間違えないのですが、リセルタイン大公家特有の青い目ではなかったのです。
ケイレンはせめて・・・と思って、ゼラードの使用人たちを、ブルー系の名前を持っている者に統一していました。
いつかは分かってくれるだろうか・・・とケイレンは頭を悩ませるのです。
朝食を食べる当日の朝、ゼラードはインディゴと一緒に本館に向かおうとしました。
すると、2階の書庫の窓にベイリンがいることに気が付いたのです。
彼女は本を読んでいるようで、こちらに気が付いていませんでした。
インディゴがベイリンは、ヒマさえあればあのように書庫で調べものをしているのだと、聞かされます。
ゼラードは、自分とのレッスンの為に、ここまでしてくれているのか?と嬉しくなりました。
なので、思わずベイリンに手を振ってしまったのです。
ベイリンもそれに気が付いたので、手を振り返しました。
本来は、マナー違反の行為なのですが、ベイリンは今回くらいは良いか・・・とニコッと笑います。
でも、ゼラードがどこかへ出かけるようなので、こんな時間からどうしたのだろう?と思いました。
ゼラードが朝食会場につくと、なぜかケイレンだけではなく、嫡子のテロリアンとローベルまでいたのです。
不信に思ったゼラードでしたが、そのまま朝食は始まりました。
実は彼らは、婚約者のベイリンのことが気になっていたのです。
表向きは、婚約者でとなっていましたが、ゼラードにマナーの講師をしていると聞いていたので、どんな関係なのか気になっていました。
そこで、ローレンはゼラードにワザとベイリンの悪い噂を話してみたのです。
すると途端にゼラードの顔色が変わりました。
明らかに不機嫌になったゼラードの顔を見て、ローレンは本気で彼が恋をしているのだ!と驚いたのです。
それから数時間後、ベイリンはゼラードの部屋へ向かっていました。
今日は、食事のマナーについてのレッスンの日です。
メイドのマリーンが体調について心配していますが、ベイリンは寒気がするだけで平気でした。
でもゼラードの部屋をノックしましたが、誰も応答がないのです。
執事のインディゴの姿もありません。
彼が約束を破るなんて、ないと思っていたベイリンは拍子抜けしました。
でも、多分理由があって遅れているだけ・・・と思い、ベイリンは待つことにします。
マリーンが暖炉やいすを用意してくれたので、座って待って待つことにしたベイリンでしたが、彼は何時間経過しても戻ってこなかったのでした。
執着系主人公の契約フィアンセです9話~10話の感想&次回11話~12話の考察予想
絶対ベイリンとの約束を守る!と言っていたのに、ゼラードはどうしたのでしょうか?
朝食の席でも、ベイリンの悪口を聞いただけで不機嫌になった彼らしくありません。
何か、事件でも発生したのでしょうか?
何も知らないベイリンは待つしかないみたいですね。
ゼラードは戻ってくるのでしょうか?
9話~10話まとめ
今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』9話~10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話~10話の内容をサクっとまとめると
- ケイレンはゼラードとの朝食を許可しました。
- 当日会場に向かおうとすると、2階の窓にベイリンがいることに気が付きます。
- 熱心な彼女に、ゼラードは思わず手を振ってしまいました。
- 朝食会場で、ローレンにベイリンのことを悪く言われたゼラードは、不機嫌になります。
- ベイリンがマナーレッスンの為に、ゼラードの部屋に行くとなぜか彼は不在だったのでした。
