
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」109話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ウェイデンが、立ち去るベラへ伝えたい事…それは、何を意味しているのか…。
悪役皇女様の生存計画109話の注目ポイント&展開予想
セドリックは、ベラを助ける為にここに戻ってきただけではなく、ベラへ渡したいものがあり来ていました。
今日の日のベラの為に、兄・セドリックは、贈り物を用意していますが…。
悪役皇女様の生存計画109話のネタバレ
セドリックの言葉の意味はなに?
それからというもの、ウェイデンがベラの為に早く帰ってきたことで、会場内の視線は二人に注がれてしまいました。
貴族たちは、こそこそ話をしては、どこかウェイデンとベラを冷やかしているようにも見えましたが…。
ウェイデンは、ただ、ベラを呼びつけたのではなく、ベラの兄・セドリックから預かった大事な贈り物を渡したくて声を掛けていました。
ウェイデンは、セドリックからの贈り物をベラに身に着けさせると、耳元である言葉を掛けます。
これを聞いたベラは、ウェイデンに自分の正体が気づかれてしまっているかも…とハッとしてしまいました。
…ーそれから準備が終わり、ウェイデンのエスコートにて、会場の中央へと向かうベラ。
これから、ベラのお披露目会が始まることになり…ー。
今のベラの中にいる人物は、ディアズネ、これに気づいていてもウェイデンは何もしません。
今もウェイデンが自分の耳元で描けてくれた言葉の意味が分からず、ぼんやりとしてしまうベラは、またもやウェイデンにエスコートをされました。
お披露目会は終わり、ここに来ているライター日報の写真記者・リダンは、ローソンズ公爵へ声を掛けて、記念写真を撮る事にしました。
魔法写真での撮影となるので、印刷までに時間がかかるのですが…今、撮影した写真を見たリダンは、ある違和感を感じてしまいます。
宴会は進み、やっと招待客が皆、帰った時、ベラは再び、ウェイデンの言葉を思い出していました。
それを確かめるために、ベラは、ウェイデンの元へ行くと、ローソンズ公爵に引き留められてしまいます。
ベラがここへ戻ってきたことがとても嬉しいローソンズ公爵は、お酒に酔って、上機嫌でした。
ジョアンナ夫人の言葉を無視して、お酒を持ってこさせたローソンズ公爵は、ここに残ったみんなで乾杯をすることにします。
するとサラは、ベラの為に、飲み物を用意してくれたのですが…。
悪役皇女様の生存計画109話の感想&次回110話の考察予想
なんとなーく嫌な予感のするラストシーンの、お祝い酒の席…。
サラがベラの為に用意したお酒には、何かしらの毒が盛られているような気がしました。
いつもと違うサラの様子に、ベラ(ディアズネ)は、気づいてほしいです!
そしてこれもまた、ジョアンナ夫人の命令であるのなら、ジョアンナ夫人がベラにここに戻って来てほしくない理由が何か気になります。
しかしここには、ウェイデンもいるので、ベラが口にする前にさりげなく助けてくれるかもしれません。
そうであってほしいと願いながらも、果たしてどうなってしまうのか?
109話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』109話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
109話の内容をサクっとまとめると
- ベラの為にウェイデンが早く帰ってきた理由は、セドリックからの贈り物を渡すためでもありました。
- ベラのお披露目が終わり、記者のリダンから声を掛けられ、写真を撮ってもらうとある違和感を感じてしまいます。
- べろべろのローソンズ公爵は、ここに残ったベラたちと、祝い酒を飲むことにしました。