
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
真っ黒く焦げてしまったものを見つめるバーリアと使用人たち。炭のようなものの正体とは…!?
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シューデンの公女27話の注目ポイント&展開予想
前回熱い夜を過ごしたバーリアとシューデン。
二人の熱い視線は忘れられません♪
さて今回は、バーリアが今までやってこなかった…いえ、おじいさんから止められていたことに挑戦しているようです。
シューデンのことを想うがゆえにやっていることのようですが、なかなか個性的なものが生み出されていて…!?
そもそもなぜバーリアは新しいことに挑戦しようとしたのでしょうか?
その理由も描かれています!
そしてこの生み出されたものをシューデンの目に入らぬように処分しようとするバーリアですが、シューデンに見つかってしまい…!?
シューデンの対応はバーリアを想う気持ちが伝わってきて…しかしこの時のシューデンの百面相はおもしろいです!
27話はやんわりとあたたかい雰囲気のカルート邸の様子に癒されてください~!
シューデンの公女27話のネタバレ
クッキー
何かを作っているバーリアとそれを見守る使用人ズ。
出来上がったものを見たバーリアは、おじいさんから白パン以外作らないように念を押して言われていたことを思い出しました。
それでも努力でカバーしようと何度も挑戦している様子のバーリア。
バーリアが焼いていた炭のようなものはクッキーだそうです。
お茶会で想い人にお菓子を渡すことが流行していることを知ったバーリアは実践しようとしていたのでした。
クッキーを食すシューデン
侍女がバーリアの執務室に炭…いえ、クッキーを運んでいる最中にシューデンと出くわしました。
バーリアからシューデンには見られないように…と言われていた侍女は炭を隠そうとしますが隠しきれず…。
バーリアのお菓子にこんなものを出して…!と怒りをあらわにするシューデンに侍女は真実を話すしかなくなります。
その炭がバーリアの手から生み出されたということを知ったシューデンはそれを口に運び…!
シューデンの公女27話の感想&次回28話の考察予想
はじめにあの炭が見えたとき、爆弾か何かだと思ってしまいました…。
完璧そうに見えるバーリアにも弱点があったんですね!
料理をしなくてよい立場にいるのでそれが今まで露見してこなかっただけで…。
バーリアに付き合ってくれる使用人ズも見ていてほっこりしますし、シューデンの対応はかっこよすぎです!
脅されていた侍女たちは本当にかわいそうでなりませんが…。
最終的には丸く収まってよかったです。
バーリアの失敗作が執務室に運ばれてこないことに関しては、バーリアは不思議に思わないのかが気になります。
次回そこが判明するのでしょうか?
侍女たちは運ぶ途中にトラブルがあって処分したとでも言うのでしょうか?
そしてシューデンのお腹の調子は問題ないの…?
と様々な疑問が浮かぶ回ではありました。
シューデンがあれを食べたと知った時のバーリアの反応が楽しみですね~♪
27話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- バーリアは料理・お菓子作りのセンスが皆無だった。
- センスを努力でカバーしようとバーリアはクッキー作りを練習する。
- バーリアの失敗作がシューデンに見つかってしまい、食べられてしまう。
- バーリアは前世も含めて今までの自分の人生を見つめ返す。
