
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
なにが起こるかわからない世の中だからこそ、フローリンは自らカイゼンとアステルの関係を確認しに来ました。
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皇帝の子供を隠す方法33話の注目ポイント&展開予想
フローリンがアステルの様子を探りに来ていたことに気づいていました。
おっとりと笑っていたフローリンの顔から笑みが消え、こちらが本当のフローリンの姿です。
様子を探るためもありましたがお詫びしたいという気持ちも本心でした。
アステルに憧れていると言うフローリンはお世辞ではなく、以前会ったことがあるようです。
皇帝の子供を隠す方法33話のネタバレ
フローリンの本当の姿
アステルが先にフローリンに仕掛けました。
アステルのせいでマリアンが牢屋に入れられたのだからと。
それに対してマリアンが自ら招いたことと笑って答えるフローリン。
マリアンがいかにカイゼンのことを慕っていたか話すフローリンに、フローリンはアステルのことが気にならないのか尋ねました。
妃になりたいともなれるはずもないアステルと争う必要もない、競争相手にもならないから気楽とフローリンは思っているようです。
本当にそう思っているならフローリンはここまで様子を探りに来る必要はなかったとアステルは突きつけます。
笑みを消し去った今のフローリンこそが本当の姿でした。
なにが起こるかわからない世の中
アステルが妃になりたくてもなれなくても、なにが起こるかわからない世の中。
6年前フローリンがこの場にいることを誰が予想できたでしょうか。
だからフローリン自らアステルとカイゼンの関係を確認しに来ました。
もちろんお詫びしたいと思っているのも本心でした。
フローリンは以前からアステルに憧れていたようです。
お世辞だろうと苦々しく思うアステルに本当だと告げたフローリンは以前アステルと会ったことがあると言いました。
カイゼンがアステルによくするのは愛情ではなく、単なる贖罪だと伝えました。
誘拐事件の黒幕
フローリンは中々疲れる相手でした。
フローリンと直接会ってみて確かになったのは誘拐事件の黒幕は絶対にフローリンではない。
お粗末な計画を立てるほどフローリンは愚かではありません。
そうなると犯人はマリアン。
真犯人がわかったからにはきっちりと借りを返すつもりです。
皇帝の子供を隠す方法33話の感想&次回34話の考察予想
フローリンがアステルに憧れているというのは意外でした。
アステルはフローリンと会ったことを忘れているようですが、一体どんな出会いをして憧れるきっかけになったのかとても気になります。
憧れの女性に近づくために療養地でたくさん学んだのでしょう。
アステルに憧れたのならせめて性格どうにかならなかったのかなと思います。
元からの性格なのか憧れに近づくために性格が徐々に悪くなっていったのか、フローリンの2面性には本当に驚かされます。
フローリンに直接会ったことで、テオールの誘拐事件の犯人が絞り込めました。
やっぱりマリアンでしたね。
何度も何度もアステルにあしらわれて、返り討ちに遭って、フローリンがチャンスを作っても棒に振ってきたマリアン。
罪を重ねているだけだとどうしてわからないんでしょうか。
テオールに手を出された以上、アステルは手心を今度こそ加えずに制裁するはずです。
33話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- アステルが先に仕掛けたことに笑顔で対応するフローリン。
- 言葉ではアステルを競争相手にもならないと言いながらフローリンは警戒してました。
- なにが起こるかわからない世の中なのでフローリンが自らカイゼンとアステルの関係を確認しに来ました。
- 以前アステルに会ったことがあるフローリンはアステルに憧れています。
- 誘拐事件の犯人はマリアンだとわかりました。
