
原作Lemon Frog先生、漫画Rada先生の作品・漫画「真紅のカルマ」はピッコマで絶賛配信中です。
「真紅のカルマ」73話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
恐らく皇宮よりも魔法書籍が多いと言われる、大魔法使いヘラスが住んでいた屋敷に潜入したカシヤとスウィンデルは、人影を感じ身を隠したのですが…!?
真紅のカルマ73話の注目ポイント&展開予想
大魔法使いヘラスの屋敷にはやはりたくさんの魔法書籍がありました。
しかし誰もいないはずの屋敷に最近は人が良く出入りするようになった様子です。
人がいなくなった隙にエルノンの束縛魔法の解除方法が書かれた書籍を探すカシヤです。
真紅のカルマ73話のネタバレ
誰もいないはずの屋敷に人影が…
トゥーラからの情報で、もしかしたら皇宮よりも魔法書籍が多いかもしれないとのことだった、今は亡き大魔法使いヘラスの屋敷に無事潜入することができたカシヤとスウィンデル。
誰もいないと思っていた屋敷ですが、どうやら人の気配を感じた様子のカシヤは、スウィンデルととっさに本棚の陰に隠れます。
歩いてきた二人の男性の服装を見る限り魔法使いのようで、彼らはここにある本で調べ物を頼まれた様子です。
ここの本は外部に持ち出し禁止なので、この場所を薄気味悪いと思ってはいるものの、彼らはここを往復して調べ物をしなければならないようです。
近々、この屋敷に魔法使い数人を呼んでずっとここで書き写しさせられるらしい、という噂も聞くことができました。
彼らは何らかの気配を感じているもののはっきりと人だとはわかっていないようなので、カシヤたちは彼らがいなくなるまでひたすら隠れていたのでした。
我慢の限界
結局なかなか彼らの作業は終わらず、1時間ほど本棚に隠れ続けているカシヤとスウィンデル。
スウィンデルはふと本棚の上に置いてあった本が気になり目をやるのですが、その際に頭に引っかかった本がバサバサと下に落ちてしまい、大きな音を出してしまったのです…!
魔法使い二人はそこに誰もいないと思って作業をしているので、音に怪しがり、幽霊かと思って恐怖で逃げ出します。
一瞬でも油断をしたことをカシヤにこっぴどく怒られるスウィンデルですが、その際に落とした本に皇家のマークがついていることに気づくのです。
カシヤがその本を手に取ると、実はそれは本ではなくて手紙入れで、その中には大魔法使いヘラスに宛てた皇帝からの手紙が入っていたのです…!
内容を見る限り、皇帝はヘラスを利用して、何か悪い企みをしていたかのような文章でした。
ヘラスのかけた魔法
手紙をじっくりとカシヤとスウィンデルが見ていると、先ほどスウィンデルが棚から落とした本たちがフワッと浮かび上がりました。
そして本が勝手に本棚にしまわれていくのです。
先ほどいた魔法使い二人が、本を持ち出しができないからここに何度も足を運ばなければならないといった理由が理解できました。
ここにある本はヘラスによってかけられた魔法で、この屋敷から持ち出すことが難しい状態になっていたので、この屋敷の外にこれらのたくさんの書籍が持ち出されることがなく、保管されていたのでした。
二手に分かれての捜索
この広い書庫で目当ての本を探すことは至難の業です。
カシヤはスウィンデルにメモを渡し、そのメモに書かれたものについての本を探すことを伝え、別の場所の書庫を探すよう命令します。
カシヤはさっきの魔法使いたちが見ていた本のおいてある場所に足を運びます。
するとそこには魔法の働き、魔力とマナの外部操作など様々な書籍がありました。
魔法でもいままでに見たことのないマークのものもたくさんある中で、エルノンのマークに似ているものもも見つけました。
そしてその本の中で「魔法の束縛」についてのページを見つけたのですが…!
真紅のカルマ73話の感想&次回74話の考察予想
ヘラスの屋敷に今後魔法使いを常駐させ何かを書き写させようとしているということは、皇帝も何か魔法を探しているのでしょうか?
そしてどうやらカシヤはエルノンの束縛魔法に関する書籍を見つけた様子です。
自分の意志で戦争に関わっているわけではないエルノンを、早く解放してあげるためにも何とか束縛魔法を解く方法を探して早くエルノンに伝えてあげてほしいです…!
そしてカシヤとスウィンデルが無事にターセルの元へ帰還することを願いたいです。
73話まとめ
今回は漫画『真紅のカルマ』73話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
73話の内容をサクっとまとめると、
- 誰もいないはずの大魔法使いヘラスの屋敷に魔法使いが出入りしている様子です。
- 偶然にも、ヘラスと皇帝の何らかの計画に関する手紙を見つけます。
- カシヤはたくさんの書籍の中からエルノンの束縛魔法に関する書籍を見つけたようです!