
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」44話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディアズネはアカデミーの教師陣の中でも厄介な人物に目を付けられてしまった可能性が…。
ミファはマリーの優秀さを褒めたたえますが、マリー本人は、自分の剣術の修得の経緯にあまりいい思い出がないようです。
悪役皇女様の生存計画44話の注目ポイント&展開予想
剣術学部での日々をスタートさせたディアズネ。
ルームメイトメイトで同じFクラスのミファとは、徐々に信頼関係ができている様子。
小説では、ミファはアカデミーで孤立してしまうことになっていたので、流れが大きく変わったことになります。
果たして、ディアズネのこの選択は、将来的に吉と出るのでしょうか?
ミファと旧知の仲のマリーにも、何やら事情があるようです。
前回はマリーについて気になるところで終わってしまいましたが、残念ながら詳細は先送りに。
今回は、ディアズネが、新たな試みを始めることになります。
悪役皇女様の生存計画44話のネタバレ
淡い想いの予感?
剣術学部の寮にそれぞれ戻ることになったため、ウェイデンとはここでお別れ。
挨拶をして去って行くウェイデンの後ろ姿をディアズネがいつまでも見つめていることを、ミファが指摘してからかってきます。
ディアズネは憧れの一種でミファの期待するような関係では否定するものの、顔が真っ赤になっていて説得力はなく…。
ファビアンは、ウェイデンが人質同然でこの国に送り込まれた他国の王子であることを知っており、ディアズネの親切心がなければ、ウェイデンはアカデミーに入学できなかっただろうと話します。
その後も、ミファにからかわれてしまうディアズネでした。
ディアズネの秘密特訓!
寮に戻った4人。
ディアズネとミファは、担任の先生からもらった特別な薬をお風呂に入れ、登山で疲れた体を回復させます。
Fクラスの初回授業の話を聞いたファビアンとマリーは、興味津々といった様子です。
それほどまでに、Fクラスの課題は他のクラスのやり方とは異なっていたのでしょう。
体力を酷使ししたと文句を言うミファに、ディアズネはミファは実際の登山ではミファが先陣をきっていたことを教えます。
これには、ファビアンも感心していました。
その夜、部屋の電気を消しても、なかなか寝付けないディアズネ。
Fクラスの担任や、食堂で会った魔法学部の教師に言われた「役に立たない」といった自分の能力への中傷が許せず、気持ちが高ぶっていました。
ルームメイトたちが眠っているのを確認して、静かに部屋から出て行きます。
向かった先は、外の開けた庭のような場所です。
ディアズネはタマニエルから魔法を自在に使えるというペンダントをもらっていました。
また、タマニエルは、魔法の使い方についてディアズネのために特別レッスンの教師を手配しているとのこと。
夜中に秘密の特訓をしようというのです。
タマニエルの手配してくれた教師というのを待っていると…。
ディアズネは、そこに現れた人物に驚きます。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画44話の感想&次回45話の考察予想
ディアズネは、タマニエルのからもらったペンダントで、魔法の使い方を秘密裏に学ぶことに。
しかし、ディアズネが部屋を出た際に、ファビアンが気付いていたような描写がありました。
ファビアンは、ディアズネの秘密特訓のことまで知ってしまうのでしょうか?
ただ、ファビアンは、ディアズネの味方と言えるので、影で頑張るディアズネにあえて知らないフリをしてくれるかもしれません。
ディアズネは魔力を持たずに生まれたということになっていますが、ディアズネの母親の回想では、正しくはディアズネのために「能力を封印されている」状態。
今から魔法の使い方を習うことで、今後、能力が解き放たれた時にも役に立ちそうです。
44話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』44話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
44話の内容をサクっとまとめると
- ディアズネはウェイデンとの関係をミファにからかわれる。
- その夜、寮生たちが寝静まった後にディアズネは行動を開始。
- タマニエルからもらったペンダントを持って、庭である人物を待つ。
- 実は、ペンダントは魔法の道具で、アカデミーでタマニエルが手配した教師から魔法を個別で教わることになっていた。
- ディアズネの特別指導役として現れたのは…。