
原作Will Bright先生、作画Yooani先生、文Gabi Nam先生の作品・漫画「武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?」はピッコマで絶賛配信中です。
「武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?」116話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~猫のような小動物になっていた蚩尤は、魔神が乗り移った盟主の触手から魔気を吸い取って巨大になって・・・。
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武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?116話の注目ポイント&展開予想
武林盟主は、魔神に乗っ取られています。
しかし、魔神はまだ完璧ではなく、唐海苑を食べることで完成体になれるので、唐海苑を食べようと襲ってきました。
血管のような赤い触手に囚われている唐海苑を助けようと彦建尤達がやってきます。
しかし、赤い触手が伸びてきて、攻撃をはねつけられ、全く太刀打ちできません。
唐海苑は意識を失いそうになっています。
その時、猫のような姿になっている蚩尤がやってきて、赤い触手を噛みちぎりました。
蚩尤は触手から魔気を吸い取って、巨大化していき・・・。
武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?116話のネタバレ
巨大化した蚩尤天皇
魔気を吸い取って巨大な鬼のような姿になった蚩尤天皇。
盟主は、唐海苑を食べようとさらに攻撃してくるのですが、唐海苑は逃れました。
武林盟に魔教の兵士が
その時、鐘の音が鳴り響き、武林盟を誰かが攻撃してきたようです。
武林盟の堅牢な守りが破られるはずもないので、王軍師が門を開放して、魔教の兵士たちを中に引き入れたのかと驚く剣王たち。
剣王たちに批判された王軍師、実は王軍師はまだ何もしていませんでした。
武林盟主は、武林盟の者たちを皆〇しにして、魔教の復活を示すようにと王軍師に命令します。
槍王隊や観察隊の者たちが、突然剣を持って味方を襲いだします。
彼らは百連草の毒に侵されて、正気を失っているのでした。
白蓮草の中毒者たちが暴れ出して
解毒剤を仕込んだ暗器を投げて中毒者を止める唐海苑の部下達。
唐海苑と蚩尤は、魔神に乗っ取られた武林盟主を倒すつもりです。
地獄の門を開けた盟主
盟主は、地獄の門を開けて餓鬼を呼び出しました。
これには蚩尤も驚きます。
大量の餓鬼たちが地獄の門から出てきて、次々と武林盟の者たちに飛び掛かって・・・。
武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?116話の感想&次回117話の考察予想
蚩尤は、魔神の魔気を吸い取って、猫のような小動物から巨大な鬼のような姿になりました。
これで魔神に乗っ取られた武林盟主とも対等に戦えそうですよね。
盟主のあまりの強さに、彦建尤や諸葛嬉達では太刀打ちできないようです。
魔教の兵士たちが武林盟を襲撃してきましたが、武林盟の者たちも百連草で中毒になっていて、正気を失って仲間を襲いだしましたね。
解毒剤が完成していて良かったです。
盟主は、蚩尤天皇も信じられないような暴挙に出ました。
なんと、地獄の門を開けたのです。
地獄の餓鬼が大量に出てきて、武林盟の者たちを次々と襲いだしました。
餓鬼に勝てる手段はあるのでしょうか?
116話まとめ
今回は漫画『武侠小説の中で私が一番強いのですが何か?』116話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
116話の内容をサクっとまとめると
- 蚩尤は、盟主の触手から魔気を吸い取り、猫のような姿から巨大化しました。
- 唐海苑を食べようと襲ってくる盟主を、何とかかわした唐海苑。
- 盟主は、地獄の門を開きます。大量の餓鬼が出てきて武林盟の人達に襲い掛かりました。