偽物公女は黒幕の運命をみる ネタバレ29話【漫画】デミアンの運命と一緒に
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原作SOL LEESU先生、漫画MINI JAKK先生の作品・漫画「偽物公女は黒幕の運命をみる」はピッコマで絶賛配信中です。

「偽物公女は黒幕の運命をみる」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

デミアンの運命は色々あるけど・・・

≫≫前話「偽物公女は黒幕の運命をみる」28話はこちら

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偽物公女は黒幕の運命をみる29話の注目ポイント&展開予想

第1公子は後悔しました。

バニーとオフィリア、2人とも守れなかったのかと考えてしまうのです。

もし、守れなかったら俺の責任だ・・・

 

それでも第1公子にうろたえることは許されません。

第1公子は動揺する心を抑えながら、部下にバニーを探すように指示をします。

どうして、こうなってしまうのだ・・・

 

その頃、第2公子もバニーが失踪したという報告を受けています。

最初は冗談かと思っていた第2公子でしたが、第1公子が動いていることを聞くと、本当のことだと理解ました。

また、木の根っこでも食べているんじゃないだろうな!

 

第2公子も、バニーのことが気になってしょうがないのでした。

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偽物公女は黒幕の運命をみる29話のネタバレ

バニーはデミアンの看病を続けていました。

殿下、起きてください・・・

バニーが声をかけると、デミアンが目を覚まします。

 

デミアンは、自分の額に冷たいタオルが置いてあることに気が付きました。

どうしてタオルが置いてあるの?

バニーはハッとしました。

 

どうやら、デミアンは看病されたことがないようなのです。

だから、額を冷やすということも想像できないのだと思いました。

看病しています・・・

 

バニーはデミアンを起こして、水を飲ませました。

僕を「殿下」と呼ばないでくれ・・・

デミアンは消え入りそうな声で、自分を殿下と呼ぶのを否定しました。

 

バニーは、それには反対せず「デミアン」と名前を呼ぶことにします。

デミアンは思いました。

バニーが助けてくれなければ、もう誰も殿下ともデミアンとも呼ばれることはなかったのです。

 

君は、僕に皇帝になって欲しいのか?

バニーは、やっぱり知っていたのかと思いました。

デミアンは逃げ続けていましたが、素性は知らない可能性はあったのです。

 

でも側近はきっとデミアンに全部事情を話していたのだろうとバニーは考えました。

私はあなたの近くにいることにしました!

バニーは自分の運命を感じたのです。

 

私は、木なのだ・・・

デミアンの命名を見た時、デミアンは聖君にも暴君にもなれる相でした。

その為に、バニーは自分の運勢を使ってデミアンを聖君にしようと考えたのです。

 

バニーはその為に、デミアンの側にいる決心をしたのでした。

続きはピッコマで!

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偽物公女は黒幕の運命をみる29話の感想&次回30話の考察予想

バニーは助けたデミアンの力になろうと決心したようです。

デミアンは、バニーのやり方次第で、聖君にも暴君にもなれることから、バニーはデミアンを聖君にしようと思いました。

 

今まで、辛い目にあっていたデミアンもバニーの言う事なら聞くのかもしれませんね。

でもその頃、第1公子と、第2公子はバニーのことを心配していました。

バニーは、これからどうするのでしょうか?

29話まとめ

今回は漫画『偽物公女は黒幕の運命をみる』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

29話の内容をサクっとまとめると

偽物公女は黒幕の運命をみるの29話のまとめ
  • 第1公子と第2公子にバニーが失踪したと報告が入りました。
  • その頃バニーは隠れ家で、デミアンを看病しています。
  • 目を覚ましたデミアンに、バニーは自分が力になると伝えます。
  • 木の運勢があるバニーは、デミアンを聖君にしようと考えたのでした。

≫≫次回「偽物公女は黒幕の運命をみる」30話はこちら

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