
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イケメンに成長したマーシャがハンナの前に…!?
悪党の正しい育て方40話の注目ポイント&展開予想
花屋での出会い
休暇を満喫していたハンナが出会ったのは赤髪の青年でした。
知らない人なのに、妙に懐かしい感覚を覚えてハンナは戸惑います。
しかも彼がはめている指輪は、6年前にハンナがマーシャに贈ったものです。
少女のようだったマーシャはすっかりイケメンになっていたのでした。
悪党の正しい育て方40話のネタバレ
ジェレミーの仕事
ハンナと別れたジェレミーは裏路地へ向かいました。
あるドアの前で立っていた男がジェレミーを見てすぐに挨拶し、ジェレミーは慣れた様子で返事をします。
部下らしき男から報告を受け、ジェレミーは酔っ払い相手の賭博ビジネスはそろそろ潮時かと考えました。
酒場のような部屋に入ると、男たちがぞろぞろ出てきてジェレミーに挨拶します。
先頭にいた男をパルノテと呼んだジェレミーは、ここもそろそろ限界だろうと伝えました。
3日前から皇室の手先がこちらの様子を窺っているとパルノテも答え、ジェレミーは苛立ちながら賭博場をやめてパブにするよう部下たちに指示を出します。
ハンナの安心をよそに、ジェレミーはすでに暗黒ギルドの長となっていました。
金稼ぎに人一倍長けていたジェレミーは、崩壊寸前だった実父の暗黒ギルドを手に入れてたった一年で、裏社会で大きな影響力を持つ巨大ギルドに育て上げたのです。
最近の賭博ビジネスは皇室が目を光らせるほど黒い金が行き交っていて、まさに無法地帯でした。
そろそろ薬や賭博から手を引くことにしたジェレミー。
部下が保護した鉱夫に翌日会いに行こうとしますが、ハンナとの約束を思い出して明後日にしました。
部下たちに各自の仕事に戻るよう告げて、ジェレミーは出て行きます。
赤髪の青年の正体は…
翌日、ハンナは休暇の買い物を満喫していました。
花屋を見かけて部屋に飾る花を買おうと思い立ち足を止めます。
店員の女性と話をしながらどの花にしようか迷いました。
ふと手を伸ばした先で、赤い宝石がついた指輪をはめた男性客の手とぶつかってしまい、ハンナは謝ります。
隣にはイケメンオーラがあふれる赤髪の青年が立っていて眩しく感じたのでした。
彼が着ているワインレッドの制服など見たことがなく、ハンナはぽかんとして男性を見つめます。
神殿は白、皇宮は黒か金のはずです。
花を買いに来たのかと笑顔で聞かれ、ハンナは慌てて返事をしました。
考え込みながらハンナのために花を選んでいるイケメンを見て、ハンナはどこか懐かしい感覚に襲われます。
赤い指輪と赤髪は、短い髪と男性の制服でありながらも、マーシャを連想させました。
彼がはめている指輪は、6年前にハンナがマーシャに贈ったものと瓜二つです。
まさかという予感を裏付けるように彼は黄色の花を手渡し、先生の瞳の色と似ていると微笑んだのでした。
目の前にいるのがマーシャだと気付いたハンナは…!?
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方40話の感想&次回41話の考察予想
ジェレミー、ちゃんと(?)裏社会のボスになっちゃってましたね…。
騎士の叙任式に参加するというハンナの夢は夢のまた夢になりそうです。
ハンナに隠しているあたり、ハンナに知られたら大反対されると分かっているのでしょう。
ハンナは鈍いのでなかなか気付かなさそうですね。
しかしあの免責権が意外と役に立ってしまうかもしれません。
マーシャとの再会には驚きました!
まさかこんなイケメンになっているとは…。
指輪のサイズずっと変わらないのかってちょっと思いましたが、よく考えたら魔法で調節してそうですね。
40話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ジェレミーはすでに暗黒ギルドの長として活躍していましたが、ハンナには隠していました。
- ハンナは街の花屋に立ち寄って花を選んでいる時、見知らぬ赤髪の青年と出会います。
- 彼の指輪と雰囲気、そして先生という呼び名からマーシャだと気付き、ハンナは驚愕するのでした。