
原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族ごっこはもうやめます」112話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
9年ぶりの再会。
家族ごっこはもうやめます112話の注目ポイント&展開予想
クリードが来るかもしれないとせっかくおしゃれしたナビアはせめて着替える前に会いたかったと寂しさを募らせます。
1度胸に湧き上がった寂しさは次第に不安へと変わりました。
手紙のやり取りはこの9年続けてましたが顔は合わせていません。
優しくていい子なクリードは面倒だと思ってもナビアが送った手紙を無視できず返信してくれていただけかもしれないと思い始めます。
幼い頃シューレマンが言っていた『私の木』がクリードだと思っていたので、そうではなかったことに寂しさを感じました。
家族ごっこはもうやめます112話のネタバレ
正式デビュー
明日の戦勝パーティーがナビアにとって社交界での正式デビューになります。
一緒にデビュタントに参加すると約束して眠りについたまままだ目覚めないエセルレッド公爵の代わりにエルキン侯爵がエスコートしてくれる予定です。
寂しさを募らせるナビア
チェサレに今日のパーティー、帰還したネロの報告をするナビアはそっと窓を開けて、首都行進して皇宮に入ったクリードについても話します。
クリードに会いたがっている貴族は山程います。
言葉の端々に寂しさを乗せるナビアは明日の戦勝パーティーで挨拶しようと思う反面、戦勝パーティー前に会いたかったと口にしました。
誰に?と返ってくる返事に窓の方へ振り返ったナビアは9年間顔を合わせてなかったクリードと再会します。
昔の記憶を強制的に引っ張り出してきたようなクリードのその姿はどこか現実感がありませんでした。
8回目のときに見た姿そのままのクリードです。
8回目の人生で出会ったクリードと目の前にいるクリードは正確には少し違いました。
目の前にいるクリードの方があの青い瞳がもう少し濃くて魅力的です。
会いたかった
窓から入ってきたクリードは久しぶりのナビアになにを話せばいいのかわからず今のナビアの美しさを称えます。
本当はナビアに会いたくて気が狂いそうだったと言いたいのに言えないクリードはただ一言、会いたかったと告げました。
その言葉によりナビアの涙は決壊します。
ずっとクリードに会いたくて、けれどそう思ってるのはナビアだけだと思っていたのでクリードが同じ気持ちだったのに安堵します。
本格的に泣き出してしまったナビアの元へ近づき、謝罪するクリードはナビアを抱き締めて慰めてもいいのか、そう言い訳して自分の欲求を満たしたいだけではないかと葛藤しました。
家族ごっこはもうやめます112話の感想&次回113話の考察予想
8回目の人生の際に出会ったクリードとの違いがあることに気づいたナビアに喜ぶべきなんでしょうか。
まだまだクリードのことを異性として意識してないナビア。
明日の戦勝パーティーで年頃の令嬢達に言い寄られるクリードを見て、少しでもモヤッとした感情がナビアの中で生まれればクリードの作戦勝ちになりそうです。
ただ今回は家族としての再会が最優先。
ナビアとクリードでは会いたかったという言葉の意味も重さも違いますが、突き詰めれば2人とも互いを強く求めています。
今だけは家族としての再会を、次からは恋人兼家族として言われたい言葉ですよね。
112話まとめ
今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』112話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
112話の内容をサクっとまとめると
- 明日の戦勝パーティーがナビアにとって社交界での正式デビュー。
- 9年間顔を合わせてなかったクリードと再会するナビア。
- 8回目の人生で出会ったクリードよりも目の前にいるクリードの方が瞳の色が濃い印象があります。
- クリードから会いたかったと言われて涙を決壊させるナビア。