悪女の娘に生まれた ネタバレ60話【ピッコマ漫画】ダプネーに勇気を与えたのは?
スポンサーリンク

原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の娘に生まれた」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

シモンから手紙が届いたダプネーだが、やはり読むことができないのか?

≫≫前話「悪女の娘に生まれた」59話はこちら

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた60話の注目ポイント&展開予想

シモンから手紙が届いたダプネーですが、まだ読む勇気がありませんでした。

今回も読まずに保管かと思いきや、手紙が風に飛ばされてしまいます。

ダプネーは手紙を取り戻し、読むことができるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた60話のネタバレ

ナズが与えたもの

シモンから手紙が届きましたが、ダプネーは相変わらず読むことができずにいました。

風によって飛ばされた手紙を追っていくと、偶然にもナズと会いました。

大切な友達からの手紙と言いますが、ダプネーは今はもう友達ではないと言い直します。

 

ダプネーはシモンに恨まれているのではと考えていましたが、ナズは手紙を読めばまだ友達かどうか分かる、手紙を何通も送ってくれる人が友達でないはずがないと言います。

そんなダプネーにナズはある方法でダプネーに手紙を読ませる勇気を与えたのでした。

出発

オズワルドに出発する日、クロエから商団の人にナズが紹介されました。

以前新しい仕事が決まったと聞いてお別れを覚悟していたダプネーは驚いています。

ナズの言葉からもしラグナルが生きていたらという仮説を立てたダプネーは、ドラゴンの檻について調べてみようと考えたのでした。

 

商団の船は無事オズワルド南部にあるオブリー港に到着しました。

ダプネーの実母・フレイの故郷であり中継貿易の中心地ですが、内戦で貿易船の出入りが減ったようで閑散としています。

町長のガスパルが駆け寄ってきてあることを頼みますが、この町の状況を現すような内容でした。

 

スポンサーリンク

悪女の娘に生まれた60話の感想&次回61話の考察予想

ようやくシモンからの手紙を読むことができました。

ナズの行動も勿論素晴らしいですが、返事がないのに長い年月送り続けるシモンも同じくらい素晴らしいと思います。

いつかシモンと直接会える日が来たら存分に思い出話に花を咲かせてほしいです。

 

商団はついにオズワルドへ到着しました。

事前情報があったにしても町は閑散としており、活気がまるでありません。

ガスパルが頼んだ内容からもこの町がかなりの窮地に立たされていることが分かります。

 

それにしてもここまでの窮地になるまで国からの支援は無かったのでしょうか?

国からの支援がないのか、もし領主がいたら着服しているのか・・・いずれにしても町にお金は入ってきていないようです。

 

ガスパルの頼みは商団としては大損になるのではないかという心配がありますが、クロエはどのような判断を下すのでしょうか?

しかしクロエが頼みを受け入れたところで一時しのぎにしかならない以上、原因の解決は急務となりそうです。

 

このままではオブリー港やこの町は建物だけあって人のいないゴーストタウンとなってしまいます。

ベネディット商団がこの問題に関わるのか、それとも他の何かしらの勢力が動いて解決するのでしょうか?

 

60話まとめ

今回は漫画「悪女の娘に生まれた」60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

60話の内容をサクっとまとめると

悪女の娘に生まれた60話のまとめ
  • シモンからの手紙を読む勇気は相変わらずなかった
  • しかしナズの行動によりシモンからの手紙を読むことができた
  • オズワルド南部オブリー港に到着したが、町は閑散としていた

≫≫次回「悪女の娘に生まれた」61話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事