
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バレッタが呼んだのは魔塔を作った12人のうちの1人、カスぺリオス!
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黒幕を捨てるのに失敗しました18話の注目ポイント&展開予想
もう1度、精霊の名を呼んでみます。
反応がないのでそのまま下に進み続け階段が途切れた階を確認すると82階。
レインハルトを呼ばずに戻る方法を考えるバレッタはある名前を呼びます。
呼び出された相手は、なぜバレッタが名前を知っているのかと困惑と信じがたい思いで向き合いました。
黒幕を捨てるのに失敗しました18話のネタバレ
あきらめるバレッタ
扉はたくさんあるのに誰も歩き回っていないのは移動魔方陣があると推測しました。
精霊を呼ぶためジンとネレイドの名前を呼びますが少し下に行っただけでは呼び出せないようです。
そのまま階段の終わりが来るまで進み、階を確認してみると82階。
1階まで下りるのは無理だとあきらめるバレッタが見たのは、いつでも呼んでくれとレインハルトに言われて渡された腕輪です。
言われた通りにしたくないので、レインハルトを呼ばずに戻る方法を考えます。
魔塔を作った12人のうちの1人
カスぺリオス。
バレッタが口にした言葉のあと魔法陣が浮かび上がり、現れたのフードをかぶりひび割れた仮面で顔を隠す人が現れました。
カスぺリオスの本名を知っている人は存在しません。
バレッタが知っていることに困惑と信じがたい思いで対峙するカスぺリオス。
適当な言い訳をしても、嘘だと信じていない様子のカスぺリオスに用件だけ伝えます。
差し出された手は傷だらけで、他の魔法使いからどのような扱いを受けているのかわかりました。
魔塔を作った12人の魔法使いは神のごとく崇められているのに当事者のカスぺリオスはこんなザマだなんてと皮肉をこぼすバレッタを仮面越しに見るカスぺリオス。
精霊と契約してないバレッタ
レインハルトはバレッタが精霊を召喚したので契約したと思っていました。
契約したのではなく助けてと召喚しただけ。
並大抵の親和力では上級精霊の召喚など試すことすら無理なのに契約すらしていないとは驚くべき力です。
塔の中ではジンを召喚することなど無理だと話すレインハルトに、塔の外になら召喚できるかもしれないと手を空に向けて1度試してみようとします。
黒幕を捨てるのに失敗しました18話の感想&次回19話の考察予想
レインハルトの言う通りにしたくないと抵抗すればするほど、レインハルトのバレッタへの関心、執着が強くなっていきそうです。
バレッタがカスぺリオスを呼んだことも内心快く感じていないでしょう。
バレッタの周囲に寄るモノ全てが気に入らないと思ってそうで怖い。
魔塔を作った神のごとく崇められているはずの1人であるカスぺリオスが、なぜ他の魔法使いから酷い扱いを受けているのかとても気になります。
カスぺリオスが魔塔を作ったうちの1人とバレッタが知っていることを驚いているような描写があるので、他の魔法使いさえ知らない真実なのかもしれません。
知っていたらそんな酷いことされないと思いますが…。
バレッタが精霊士としての力が強いことを今回明らかになりました。
助けてと召喚しただけで精霊を出してきたのだから、本当に彼らと契約していたらもっと高い能力を発揮していたはずです。
18話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
18話の内容をサクっとまとめると
- レインハルトの言う通りにしたくなかったバレッタはカスぺリオスを呼びます。
- カスぺリオスの本名を知っている人は存在しません。
- 魔塔を作った12人の魔法使いは神のごとく崇められているのに、その1人であるカスぺリオスの手は傷だらけで他の魔法使いから受ける扱いが酷いのがわかります。
- バレッタは精霊と契約したのではなく召喚しただけです。
