暴れん坊のお姉様 ネタバレ55話|漫画|木こりと幼い魔法使いの恋の物語の結末
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原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴れん坊のお姉様」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

木こりと幼い魔法使いの恋の物語の結末は復讐劇へ…。

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暴れん坊のお姉様55話の注目ポイント&展開予想

初代皇帝と呼ばれる前の木こりと幼い魔法使いの恋の物語。

幼い魔法使いは愛しい木こりのために自分のすべてを施し、木こりもまた自分のすべてを渡しました。

しがない木こりには幼い魔法使いに用意できる贈り物があまりにちっぽけで絶望します。

 

涙を流す木こりに泣き止んでほしくて幼い魔法使いは彼の願いを聞き届けるために心臓に溜めていた魔力を使いました。

それを何度も何度も繰り返し、しがない木こりだった彼は身分を手に入れ、小国の王へ上り詰めました。

 

幼い魔法使いは1人ぼっちに、彼は巨大な帝国の皇帝に。

ある日、幼い魔法使いは冷たい地下牢に閉じ込められ、恋にときめかなくなった頃、ようやく彼に会うことが叶い、裏切られたことを知ります。

 

木こりと幼い魔法使いの恋の物語は復讐の物語へ変わってしまいました。

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暴れん坊のお姉様55話のネタバレ

幼い魔法使いのために

魔女が魔法使いと呼ばれていた遠い遠い昔、魔法使いの中で1番幼かった魔法使いはしがない木こりと恋に落ちます

幼い魔法使いは愛しい木こりのために自分のすべてを施し、木こりもまた自分のすべてを魔法使いに渡しました。

 

魔法使いは彼から贈られたものならなんでも大切にとっておきました。

しかし木こりは自分に用意できる贈り物があまりにちっぽけで絶望し、涙を流して幼い魔法使いに言ったのです。

 

それを聞いた幼い魔法使いは心臓に溜めていたいた魔力を使い、彼に魔法をかけてあげました。

彼女のために美しい髪飾りを贈りましたがやはり彼は涙を流します。

愛した男のために

旅立つと決めた彼は彼女と離れたくないと望み、年長者の魔法使いが引き留めても彼女は彼についていくことを決めて駆け落ち

傭兵時代、またしても彼が涙を流して言ったことを受け、彼女は魔力を使いました。

 

誇り高い品格と実力を備えた騎士時代、彼が望んだ願いに大喜びして魔法をかけます。

それからも彼女は愛しい彼のために何度も魔法をかけ続けました。

下位貴族から上位貴族へ、上位貴族から小国の王様へ。

 

魔法によって彼が高い位にのし上がるほど幼い魔法使いはひとりぼっちになりました。

そしてある日、年老いた魔法使いが彼女を心配して訪ねてきましたが、年老いた魔法使いの忠告を彼女は無視しました。

そして幼い魔法使いの魔法によって王様になった彼はついに巨大な帝国の皇帝へ上り詰めます。

裏切られた幼い魔法使い

ある日、彼女は鉄の鎖で拘束された冷たい地下牢に地下牢に閉じ込められました。

彼の名を泣き叫んでも誰も来てくれません。

魔法使いの心臓が硬くなって、もう恋にときめかなくなった頃、1ヶ月ぶりに再会した彼の手にはたくさんの魔法使いの至宝が握られていました。

 

全ての魔法使いが命を落としたことがわかりました。

彼女達に手をかけた理由と答えを聞き、自分のことを愛しているか聞きます。

返ってきた答えに彼女は硬くなった心臓を割って、そのヒビから滲み出た魔力を使って牢獄を逃げ出しました。

 

年老いた魔法使いから教えてもらった洞窟へ向かうと、まるでこの未来を予想していたかのようにあらゆるものが用意されていました。

そして彼女は復讐を誓ったのです。

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暴れん坊のお姉様55話の感想&次回56話の考察予想

幼い魔法使いはどうやらアネタのようですね。

アネタ視点で起こった出来事を思うとクソ野郎は初代皇帝だなと正直思います。

アネタの恋心を利用するだけ利用して捨てた男ですからね。

 

レジーナが情けないと言っていた意味や皇族男性に初代皇帝の性格が引き継がれている意味もようやく理解しました。

とにかく情けない上に身勝手で自己中。

 

途中まではアネタのことを思って力がほしいと望んでいたのにどこからおかしくなったのでしょうね。

アネタもアネタで男が望むがままに与えて甘やかす典型的なダメ男製造機です。

両方に非がありすぎます。

55話まとめ

今回は漫画『暴れん坊のお姉様』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

55話の内容をサクっとまとめると

暴れん坊のお姉様の55話のまとめ
  • 魔法使いの中で1番幼かった魔法使いは木こりと恋に落ちます。
  • 木こりの望みを叶えるために心臓に溜めていた魔力を使って魔法を何度も使った幼い魔法使い。
  • 幼い魔法使いは木こりと駆け落ちするときもひとりぼっちになってしまったときも年長者の言葉を無視しました。
  • 木こりの彼は巨大な帝国の皇帝へ、幼い魔法使いは冷たい地下牢に閉じ込められました。
  • 1ヶ月ぶりに会えた彼の手には魔法使いの至宝がたくさん握られ、同胞が彼の手によって命を落としたことを知る幼い魔法使い。

≫≫次回「暴れん坊のお姉様」56話はこちら

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