
原作JAEUNHYANG先生、漫画Heeng先生の作品・漫画「おしゃぶりをお願い!」はピッコマで絶賛配信中です。
「おしゃぶりをお願い!」73話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~現在の魔塔主メラインと元老院の様子を教えてくれるダンタリアン、遺物はまだ誰の手にも渡っていなくて・・・。
おしゃぶりをお願い!73話の注目ポイント&展開予想
シェリーナの元に再びダンタリアンがやってきました。
手の甲には魔法陣が刻まれています。
ダンタリアンはシェリーナがヘラであることを見抜いていました。
現魔塔主のメラインではなくヘラを信奉しているようで、自分が魔塔に戻れるように手伝うと言い出します。
ダンタリアンはヘラが知らなかったところで大勢の孤児を使って苦痛を伴う実験が行われいて、自分はその数人の生き残りだというのです。
シェリーナに責任を取るように迫るダンタリアンは・・・。
おしゃぶりをお願い!73話のネタバレ
ダンタリアンへの祝福
ダンタリアンはシェリ―ナに祝福して欲しいと頼みました。
祝福は上位の魔法使いが弟子や仲間にする時に行う儀式なのですが、ヘラだった時も誰にも祝福をしたことがないシェリーナ。
弟子と認知されていたメラインにも祝福は与えなかったのです。
祝福は自分の名前を刻み、魔力の糸で2人を繋ぎ合わせることです。
シェリ―ナは自分はヘラではないと拒否しますが、ダンタリアンはシェリーナに祝福を求めました。
呪文の発音が怪しいシェリーナ
今のシェリーナは難しい呪文をきちんと発音できません。
これだと言霊が宿らなくて適当な祝福しかできないとわかっているシェリーナは、ここはやり過ごそうと考えました。
祝福の言葉を舌足らずな発音で延べ、ダンタリアンの頭に手をやるシェリーナ。
シェリーナの手から紫色の魔力が発現し、無事に祝福は与えられた?ようでした。
自分の黒魔力を分けようとするダンタリアン
ダンタリアンは特に自分の体に変化はないとしれっとしています。
自分の黒魔力を分けようかとシェリーナに差し出すダンタリアン。
今の3歳児のシェリーナには純度の高い黒魔力は体が耐えられないので断るシェリーナ。
ダンタリアンは次は別の者にも祝福を与えて欲しいと意味深な事を言って魔力移動して消えました。
クラウン公爵邸の保護魔法
クラウン公爵家の保護魔法に触れることなく自由に出入りしているダンタリアンにあっけにとられるシェリーナ。
シェリーナはクラウン公爵家の保護魔法を何とかしないとこのままではまずいと考えています。
いずれこの邸を出て行くつもりなのに、どうして自分がクラウン公爵家の事を心配しているのかと焦るシェリーナ。
シェリーナはこの間シャレントに助けてもらったのでその借りを返すだけだと自分に納得させていました。
保護魔法をチェックするシェリーナ
シェリーナはもうダンタリアンと会いたくありません。
ダンタリアンに会うと、自分が罪悪感を感じ、心が痛むのです。
シェリーナは邸内の保護魔法を探してチェックしました。
保護魔法は保護地を中心にして邸の角の4か所にルーン文字を刻むのです。
そうして出来た結界は、侵入者を阻止するだけでなく、敵意を持つ者に呪いをかけることもできます。
しかし、呪いが跳ね返された場合、シェリーナに降りかかってくるのですが、クラウン公爵家のためには役に立つだろうと考えるシェリーナ。
一人で考え込んでいるシェリーナを怪しむシャレント
シェリーナが一人で考え込んでいるのを見て、シャレントはまたシェリーナが何かしでかすのではと警戒していました。
自分の執務室にシェリーナを一緒に連れて行ったシャレントは・・・。
おしゃぶりをお願い!73話の感想&次回74話の考察予想
シェリーナが大魔法使いのヘラだった時、ヘラはシロピアのトップであったのに、一番弟子だったはずのメラインにさえ祝福を与えなかったのですね。
ヘラは、本当に心を許せる友人も仲間も弟子もいなかったのでしょうね。
ヘラの孤独になんともいえない気持ちになりますね。
シェリーナはクラウン公爵家で家族と一緒に健全に成長して行って欲しいです。
しかし、ダンタリアンがシェリーナをあきらめそうにないので、シェリーナもまたヘラのような人生を送るしかないのでしょうか?
73話まとめ
今回は漫画『おしゃぶりをお願い!』73話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
73話の内容をサクっとまとめると
- シェリーナにまた会いに来たダンタリアン。
- シェリーナはダンタリアンに祝福を与えました。
- クラウン公爵家の保護魔法をチェックするシェリーナ。