
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」9話〜10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
解毒剤の材料を調達するためヴェスタイン公爵家を訪問するレジーナ。
暴れん坊のお姉様9話〜10話の注目ポイント&展開予想
ヴェスタイン公爵家へ向かう途中、回帰前のテオールの誕生日に起こった出来事を思い出していました。
回帰前通り出来事が進むなら誕生日の日に皇帝の暗〇未遂が行われるはずです。
皇帝の毒〇の謀略を阻止するためにも解毒剤の材料を手に入れる必要がありました。
暴れん坊のお姉様9話〜10話のネタバレ
2つの事件
回帰前、11回目のテオールの誕生日パーティーに2つの事件が起こりました。
1つはお酒に酔ったテオールが真剣を振り回し、数人の兵士を負傷させて血を見たテオールの婚約者が卒倒してしまった件。
2つ目は皇帝暗〇未遂。
パーティー会場で暗〇未遂を防げなかったとしてもレジーナは解毒剤の作り方を知っています。
なにがあっても毒〇の謀略を阻止します。
解毒剤の材料
使われた毒の解毒剤は回帰前に偶然知りました。
解毒剤の核心材料は新鮮なダニランの花。
ダニランの花はヴェスタイン公爵夫人の花園で栽培されています。
ヴェスタイン公爵夫人の故郷の特産品がダニランの花でした。
ヴェスタイン家を訪問
レジーナを出迎えてくれたのは長男のギーズリーです。
ヴェスタイン公爵家を味方につけておきたいレジーナは印象をよくしておこうと愛想よくします。
ギーズリーと応接室で訪ねてきた目的であるダニランの花について話しているとノックの音が。
訓練場からの帰り道でそのまま挨拶に来たアーロンの美しさと色気に慌てふためきます。
花園までの案内をレジーナはアーロンに頼み、ギーズリーは2人の様子を不思議がります。
帝国一の美人
ヴェスタイン公爵夫人、バーバラは『エリアスのバラ』と称えられた帝国一の美人。
ヴェスタイン公爵夫人の血を濃く受け継いだ息子が美しいのは当たり前です。
近頃、帝国一の美人というあだ名はアーロンのものになったようです。
計画の復習
外に音が漏れないことを確認してから以前レジーナが話した計画の復習をし始めます。
レジーナが会心の一撃を飛ばす場所はテオールの誕生パーティー。
テオールとその婚約者のダンスが終わったら、アーロンがレジーナをダンスに誘う。
それだけでも人々の好奇心に火をつけるには十分ですが追い打ちの破談宣言も行う予定です。
花園で起きたアクシデント
足を滑らせたレジーナを助けるために支えてくれたアーロンに押し倒されるような形で一緒に転んでしまいます。
予告なく間近で美しい顔を見ることになったレジーナは顔を真っ赤にして命の危険を感じます。
アーロンの手を借りて立ち上がったレジーナは話の続きを始めました。
何事もなかったように振る舞い、計画をしっかり覚えているアーロンを憎たらしく思います。
回帰前は1度もなかった恥を重ねているような現状に不服を感じる一方、回帰前と全く異なる現状を望ましく感じていました。
心境の変化?
皇帝に見捨てられた皇女。
レジーナの姿を哀れで痛々しいと感じながら、皇族として背負うべき責任と言い聞かせて目を背けていました。
しかし今日対面したレジーナは意気消沈するどころかまるで別人のようでした。
テオールの誕生日にアーロンを招待したり、アーロンは黙秘を貫いていますがパートナーは間違いなくレジーナです。
暴れん坊のお姉様9話〜10話の感想&次回11話の考察予想
レジーナは完全にアーロンに翻弄されていますね。
主導権を握っているようで握れていないレジーナがかわいい。
レジーナも思っているように回帰前とは全く違う展開になっているのは望ましいところでしょう。
それだけ可能性が広がります。
回帰前と同じではレジーナが戻って来た意味がないですから。
解毒剤の材料も味方につけておきたいヴェスタイン公爵家にあったのもレジーナにとって最高についています。
ギーズリーとも回帰前より早く顔を合わせることもでき、ギーズリーのレジーナに対する認識を変えるきっかけにもなりました。
9話〜10話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』9話〜10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話〜10話の内容をサクっとまとめると
- テオールの誕生日パーティーで2つ事件が起こり、1つは皇帝暗〇未遂。
- 回帰前に偶然解毒剤の作り方を知ったレジーナは材料を求めてヴェスタイン公爵家へ訪問します。
- ダニランの花が解毒剤の核心材料です。
- レジーナが会心の一撃を食らわせるのはテオールの誕生日パーティーです。
- 回帰前とは全く異なる現状を望ましく感じています。