
Hotread先生の作品・漫画「悪役皇女様の生存計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役皇女様の生存計画」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ディアズネが暗黒魔法にかけられた?!
ウェイデンは緊急で対処したのですが、その方法が意外なもので…。
悪役皇女様の生存計画53話の注目ポイント&展開予想
ディアズネは、隠された部屋に迷い込んでしまったようです。
壁に覆われた部屋には、何も見当たらず、脱出の方法も分かりません。
そんな中、急にディアズネが何かに乗っ取られてしまったかように人が変わります。
ウェイデンは、急いで対処したのですが…。
悪役皇女様の生存計画53話のネタバレ
暗黒属性の魔力の影響
気を失ってしまったディアズネ。
目を覚ました時には、直前の記憶が曖昧になっていました。
ウェイデンは、ディアズネが暗黒属性の魔力に侵されて、精神を蝕まれていたと説明。
暗黒属性の魔力には、人の心を追い込む効果があるのです。
ディアズネは、ウェイデンが助けてくれなかったらと思うとゾッとしてしまいます。
どうやって魔法を解いてくれたのかとディアズネが尋ねると、ウェイデンは顔を赤くします。
そして、魔力を吸収するのが得策だとだけ話してくれました。
実際にどんな対処をしたのかについては、口をつぐんでいます。
ディアズネには当時の記憶がないと知ると、ウェイデンは少しホッとしたようです。
ディアズネは、自分が無意識にウェイデンにかなりの迷惑をかけたのではないかと心配しますが…。
ウェイデンは自分は大丈夫だと答えるのでした。
部屋の装置が作動?
2人が再び脱出の手がかりを探そうとするすと…。
部屋に地響きのような音がして、床からあるものが出てきました。
現れたのは柱のようなもので、上には本があります。
そーっと近づいて、本を確認していく2人。
ディアズネは、小説でアカデミーに隠されているという記述があった「禁書」ではないかと推測しています。
「禁書」には大陸全土の魔法が載っていて、大陸を制圧するのと同じくらいの影響力を持つとされているのですが…。
ウェイデンの苦悩
ウェイデンは本を手に取るとざっと目を通して、目を輝かせました。
なんと、この本があれば、ディアズネにかけられた封印を解くことができるかもしれないというのです。
感動して、思わずディアズネの手を強く握ってしまうウェイデン。
すぐにハッとして、手を離しましたが、お互いにぎこちなくなってしまうのでした。
ウェイデンは、ディアズネに失礼なことをしてしまったと反省。
身分を弁えろと自分に言い聞かすのですが…。
ディアズネのことを見ると、妙に意識してしまい、胸の高鳴りが抑えられません。
また、暗黒属性の魔法を解くためにディアズネに施した「対処」のことを思い出して、1人で葛藤するウェイデンでした。
続きはピッコマで!
悪役皇女様の生存計画53話の感想&次回54話の考察予想
ウェイデンは、必要に迫られていたとはいえ、ディアズネにかけられた暗黒属性の魔力を解くための「対処」のことを引きずっている様子。
反対にディアズネには記憶がなく、当時のことはウェイデンだけが覚えている状態です。
見つかった本は、ディアズネが考えていた「禁書」なのかどうかは判然としないままですが、封印の手がかりにはなりそうとのこと。
これから2人が無事に脱出できるのか、そして隠し通路がどうして出現したのかなど、気になることがたくさんあります!
53話まとめ
今回は漫画『悪役皇女様の生存計画』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- ディアズネは、少しして意識を取り戻した。
- ウェイデンから、暗黒属性の魔力に感化されている状態だったと説明を受けるディアズネ。
- 最中の記憶はなく、ウェイデンはディアズネに施した対処を知られなくて良かったと感じる。
- 部屋の床の一部分がせり上がってきて、そこから本が出現。
- 本には、ディアズネの封印にも関係することが書かれているようで…。
- ウェイデンは、ディアズネのことを意識してしまい、どんな顔をすればいいのか分からなくなってしまうのだった。