
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラクアン失踪を機会にバイケルド公爵家を逃げ出すカルナの前に現れたのは…⁉
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悪女カルナは小さくなりました28話の注目ポイント&展開予想
屋敷から出てきてから、3ヵ月間楽しく暮らせていたのか未練でなかなか立ち去ることができないカルナ。
いつかマカレナ伯爵やラクアンに正体がバレて、始末されてしまうなら必ず立ち去るべきだと歩き出しました。
行く宛もなく歩くカルナの前にランプを持ったルシオンが現れます。
悪女カルナは小さくなりました28話のネタバレ
読まれていた行動
ルシオンの姿を見てカルナは後ずさり、どうやって逃げればいいのか必死に考えます。
しかしルシオンが発した、「カルナに仕える者として」という言葉を聞いて耳を疑いました。
始末しに来たと思っているカルナにルシオンは始末したフリをしてカルナを連れ去る計画を話します。
カルナがルシオンが一時期仕えてきた少女と勘違いしてる可能性を考慮して、カルナを保護しているラクアンが危険に晒されたときの行動を確認したかったようです。
ルシオンは自ら犯人だと自供し、ただの侍女なら心配して探し回るが仕えていた少女ならこの隙に逃げ出すとカルナの行動を読まれていました。
薄緑髪の男の登場
仕えていた少女とわかったルシオンはカルナに一緒に帰ろうと手を差し出します。
後ずさるカルナが拒否したところで、薄緑髪の男が声をかけてきました。
薄緑髪の男が現れたことにカルナは驚きます。
ルシオンの合図で連れてきた騎士達は薄緑髪の男に武器を向けます。
薄緑髪の男になにかあればラクアンは悲しがり、元凶となったカルナを恨み最後の最後まで悪い記憶として残ることを恐れたカルナはルシオンに小声で止めるよう説得しました。
カルナの心配をよそに武器を向けられているとは思えないくらい明るい表情の薄緑髪の男が一瞬で無表情になって、逃げるべきなのはルシオン側だと意味深に話します。
バイケルド公爵家の騎士達が現れました。
悪女カルナは小さくなりました28話の感想&次回29話の考察予想
始末される、されない以前にルシオンの行動理由に恐怖を覚えます。
すでにお役御免となっているカルナに仕えようとするルシオンの思考回路も理解しがたいし、計画に関してもカルナの意思は無視です。
カルナが逃げても捕まえられるようにルシオンが連れてきた騎士達も大勢いました。
そんな状況下でカルナがルシオンを信じるはずがありません。
ルシオンはマカレナ伯爵側の人間で、始末しに来た相手とカルナの中で思われいるのでカルナの信頼を得るなら汚い手を使わず、誠意を見せるべきでした。
仕えてきた少女か確かめるためにラクアン失踪の犯人であることを悪びれることなく言うルシオンは、マカレナ伯爵同様に要注意人物として認識されたでしょう。
カルナを助けるために出てきた薄緑髪の男1人に対して、連れてきた騎士達全員が武器を向けさせた状況もルシオンへの不信感を煽ったはずです。
慎重そうなルシオンがここまでことを急がせた理由がとても気になります。
28話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- カルナはバイケルド公爵家を名残惜しげに出て行きます。
- 出てきたカルナを待ち構えていたのはルシオンでした。
- カルナがルシオンが一時期仕えてきた少女なのか確認するためにラクアンを危険に晒し、仕えてきた少女であれば逃げ出すと行動を読まれていました。
