
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シャルルが見た夢は…?
悪女の皇后様に溺愛されてます6話の注目ポイント&展開予想
大好きなローズ…
その夜、シャルルの夢にはローズが出てきました。
ここで二人の出会いが明らかになります。
懐かしい出会いに浸るのもつかの間、シャルルは遠ざかるローズの姿に焦りました。
夢から覚めたシャルルは、もうローズがいないことを実感して泣きじゃくります。
悪女の皇后様に溺愛されてます6話のネタバレ
二人の出会い
庭園の隅で、シャルルはうずくまって泣きじゃくっていました。
周囲からの虐めに、幼い心は折れかけていたのです。
そこへ通りがかり、声をかけたのがローズでした。
驚いて顔を上げたシャルルの目には涙が溜まっています。
ローズは幼い少女が侍女服を着て泣いていることに驚きました。
シャルルは涙を拭きながらどちら様かと尋ね、ローズは少し口ごもった後名前を伝えます。
来宮のレディーかと思い、シャルルは自分が案内しようと立ち上がりました。
ローズは慌てて否定し、自分は侍女だと叫びます。
ドレス姿でしたが、久しぶりに出かけて帰ったからまだ着替えていないのだと説明しました。
どうして泣いていたのかとローズが尋ねると、シャルルは慌ててごまかし、そっぽを向いてしまいます。
答えにくいなら言わなくて良いとローズは笑顔で伝え、名前は教えてもらえるかと問いかけました。
シャルリーズという名前を聞いたローズは綺麗な名前だと褒めて、これからシャルルと呼んで良いかと尋ねます。
これからという言葉にシャルルは驚きましたが、同じ侍女なのだから何度も会えるとローズは笑いました。
シャルルは彼女の手の温かさに安心して、嬉しそうな笑顔を見せます。
しかしその幸せな時間は突風とともに消え去り、気付くと暗闇にローズの後ろ姿がありました。
シャルルは皇后宮の侍女に!
シャルルは急いで彼女を呼び止めようとしますが、ローズは足を止めません。
必死で彼女を追いかけたシャルルは、ローズの名を叫んで飛び起きました。
悪夢から覚めたシャルルは、ローズがもういないことを実感して涙ぐみます。
もうローズ姉さまではなく、皇后陛下と呼ばなければいけない相手です。
たまらない喪失感にシャルルは泣き続け、そして夜が明けました。
翌朝泣き腫らした目のシャルルが聞かされたのは、自分が皇后自らの使命で皇后宮の侍女になったという事実でした。
戸惑うシャルルでしたが、侍女長に励まされて皇宮宮へ向かうことになります。
これまでシャルルを虐げていた侍女たちは皆目を合わせようとしませんでした。
荷造りのために部屋へ向かいながら、昨日のローズの言葉の意味をやっと理解したシャルル。
今はローズとどう向き合えばいいのか心配でなりません。
しかし遅れてはいけないので、侍女長から聞いたとおりシャルルは荷物をまとめて皇后宮へ向かいました。
ローズの美しさと同じようにとても綺麗な宮殿にシャルルは見惚れます。
恐る恐る足を踏み入れたシャルルでしたが…!?
続きはピッコマで!
悪女の皇后様に溺愛されてます6話の感想&次回7話の考察予想
シャルルとローズの出会いが分かってスッキリしました!
初っ端からローズが嘘をついてしまったんですね。
泣いている幼子にこれ以上負担をかけまいとした優しい嘘のような気がします。
ローズはローズのままですが、シャルルにとっては気軽に声をかけられなくなってしまいますよね。
本来姉さまと呼んで抱きつけるような相手ではないはずです…。
それが分かって泣いているシャルルの姿は切なく感じました。
皇后宮の侍女ということでローズと過ごす時間も増えるはずなので、今後どう接することになるのか楽しみです。
6話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- シャルルとローズの出会いは庭園で、泣いていたシャルルにローズが声をかけたのがきっかけでした。
- シャルルは夢から覚め、「ローズ姉さま」がもういないことを思い泣き続けます。
- 翌朝シャルルは侍女長から皇后宮の侍女として皇后が自らシャルルを指名したことを聞かされ、戸惑いながら皇后宮へ向かいました。