宮殿の気まぐれ皇女 ネタバレ7話~8話【ピッコマ漫画】メロディーの脱出とカイサルの予測
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原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。

「宮殿の気まぐれ皇女」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~アイゼン帝国にローズが嫁ぐことになり、そのためのパティーにメロディーも参加することにしますが、ドレスアップしたメロディーに皆が驚く?~

 

≫≫前話「宮殿の気まぐれ皇女」5話~6話はこちら

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宮殿の気まぐれ皇女7話~8話の注目ポイント&展開予想

メロディーは叔父さんに会いに行くために壁を乗り越えて会いに行っていました。

護衛騎士団長のカイサルが壁を乗り越えている形跡を見つけて警備を強化しているなか、メロディーがローベルに見つかり戦闘になります。

カイサルも参戦して、メロディーは傷を負ってしまいました。

 

カイサル達からオードを使って逃げます。

皇帝に報告するカイサルでしたが、皇帝から忘れるように命令されて納得できません。

カイサル自身、怪しいと思うメロディーに探りを入れましたが、カイサルにバレてしまうのでしょうか?

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宮殿の気まぐれ皇女7話~8話のネタバレ

ローズ皇女の成婚パーティー

パーティーの雰囲気を一歩引いた目線で見ている人物がいました。

お世辞ばかりを言っている人物たちに怪訝な表情で見渡します。

カイサルの母であるイーアン・ラクシェロ・バーデル公爵夫人は不機嫌でした。

 

会場ではメロディーについて噂されています。

バーデル公爵夫人は噂とかに興味ない人を発見して嬉しそうにしているので、カイサルは誰なのかと確認したら、メロディーでした。

ドレスアップした、メロディーを見て、カイサルは別人のようだと驚きます。

陛下たちの入場

会場へ陛下たちが列をなして入場します。

メロディーはその行列に入ったことがなかったのです。

入ろうと思えば入れましたが、嫌味を言われるのがわかっていたので、入りませんでした。

 

メロディーの母親が生きていた時でさえ参加していません。

母親のジブリールは皇后でも皇妃でもなかったのです。

陛下個人の夫人の立場だったからででした。

 

ローズも入場したので、長居してもいいことはないから退場しようとしますが、陛下から声をかけられます。

皇族のみんながメロディーのドレスアップに驚きました。

初めて見るわけではないのに、いつものズボン姿やイカれた行動で忘れていたのです。

メロディーは陛下の横に立って、バーデル公爵とバーデル公爵夫人たちに挨拶することになってしまいました。

パーティーからの逃避行

挨拶をしてからパーティーを抜け出し、メロディーはやっぱりパーティーが嫌いだと思うのです。

メロディーのお母さんがいた頃から嫌な思いをしてきたことを思い出し、涙を流します。

ローズの成婚をお祝いする宴会なのだからとしんみりなっていたらダメだとメロディーは考え直しました。

外で警備をする人を見て、宴会で警備が配置されているからいつもの半分に警備する人が減っていることに気が付き、叔父さんに会いに行きクッキーをもらうことにしました。

カイサルの予測

カイサルは先日逃がしたオードの使い手のことを考えていました。

オードの使い手が現れなくなった期間とメロディーが療養していた期間が一緒だと気が付きます。

宴会で警備が薄い日に侵入者が現れると予測して、カイサルは城壁を見張っていると、いつの間にか城壁から飛び降りて、街へ行くフードを深くかぶった人を見つけました。

 

カイサルは素早い行動に驚きますが、逃がすまいと同じく城壁を飛び降りて追いかけます。

今度は逃がさないと意気込みました。

メロディーは叔父さんにクッキーをもらって、もうすぐ雨が降ると教えてもらいます。

 

雨が降ると城壁が登りにくくなるので早めに城に帰ろうと人ごみをわけて急ぎました。

人ごみをすり抜けていると、メロディーは人にぶつかってしまい、被っていたフードも脱げてしまいました。

当たった人の顔を見るとカイサルだったのです。

皇女デイジー

メロディーが城壁を越える数時間前にカイサルはデイジーと会話をしていましたが、カイサルは愛想よく話さないので、デイジーは緊張しながら話を弾ませようと頑張っていました。

カイサルは愛想がないですが、今日はデイジーの後方に見えるメロディーを見ていたのです。

デイジーの質問に答えていたカイサルでしたが、返答した内容に涙ぐむデイジーに困惑しました。

 

対応に疲れを感じたカイサルはメロディーがいなくなったことに気が付いて、席を外すことにしますが、デイジーはまた困惑です。

デイジーはお母さんにカイサルと仲良くするように指示されていました。

カイサルの眼差しが怖くなり、席をはずすことを了承します。

侵入者を見つけたカイサル

カイサルは侵入者を追いかけて、街でメロディーに出会います。

そこへ走ってきた男によって、カイサルの後方から剣を向けました。

メロディーは剣を向けている男にどけるように命令をして、耳元で説得し剣を下げさせます。

 

男を下がらせて、笑顔でメロディーは場所を変えて話すことを提案してきました。

メロディーの心境はなぜ見つかったのか気になります。

言い訳をしようとしますが、カイサルが全部見ていたことを知って、ごまかすのを諦めて未来の婿候補なので演技をして報告をしないで欲しいとお願いしました。

皇女の真実

イカれた皇女だという噂とは違った対応にカイサルは驚きます。

メロディーは諦めてすべてを話すことにしました。

侵入者がメロディーであると考えていたカイサルは真実を知ります。

 

オードが使えることを隠していた理由を述べて、納得のいく答えでした。

権力がないメロディーがオードを使えたら、皇族はどうするかわかりきっていたからです。

イカれた皇女のフリをしていたこともバラしました。

 

ギルドに行く理由を質問をされて、依頼していることがあると説明し、カイサルはその依頼内容に興味を持ちます。

昨年の国境争いの際に匿名の情報があったことをメロディーに言われて、思い当たるカイサルは驚きました。

その情報のおかげで被害を抑えることが出来たのです。

 

皇女がその情報を流したことや傭兵たちが戦いやすいようにサポートをしていたことを知ります。

でも、カイサルにとって、誰にも知られないのに皇女がそこまでする理由がわかりません。

メロディーはコルベーラ帝国が好きだからという理由でした。

お詫びのかわり

メロディーはカイサルに説明後、迷惑をかけたカイサルにお詫びすることにします。

メロディーとカイサルは外に出ると雨が降っていて、突然メロディーはカイサルの手を握りました。

焦ったカイサルでしたが、周りを見てみると雨粒の時が止まっていて、宙に浮きキラキラしていたのです。

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宮殿の気まぐれ皇女7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想

皇族ももちろん周りが、メロディーのドレスアップした姿に驚いていましたね。

とってもイラストが綺麗でした。

いつものお転婆なメロディーとは全く違う雰囲気です。

 

皇帝はメロディーを見つけてとても嬉しそうでした。

もしかして、皇帝はメロディーのことをとっても大事にしているのでしょうか。

いまいち皇帝の心境がわかりませんね。

 

パーティーを抜け出して城壁を乗り越えようと考えるメロディーはさすがです。

頭がきれるのはわかりますが、まさかカイサルに追いかけられているとは思ってもいなかったでしょうね。

ごまかそうとしましたが、カイサルにはお見通しでした。

 

カイサルに真実がバレ、叔父さんのギルドに依頼している内容もわかりました。

どれだけコルベーラ帝国が好きなんでしょう。

カイサルがどんどんメロディーに興味を持っていることがわかります。

 

カイサルはメロディーがオードを使えることを陛下に報告するのでしょうか。

個人的にカイサルに剣を向けた男性が誰なのか気になるところです。

メロディーの叔父さんに見えるけど態度が違いすぎて、わかりません。

次回作品を早く読み進めたいです。

7話~8話まとめ

今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

宮殿の気まぐれ皇女の7話~8話のまとめ
  • ローズの成婚パティーに参加するためメロディーは普段と違う雰囲気のドレスアップをします。
  • パーティーを抜け出して城壁を越えて叔父さんに会いに行きますが、カイサルにみつかります。
  • カイサルはメロディーが侵入者であったことを知りました。

≫≫次回「宮殿の気まぐれ皇女」9話~10話はこちら

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