
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
庭園でノワールを探すセレネ…そこへアーミッドがやって来て…?
病弱公爵の契約妻33話の注目ポイント&展開予想
行方知れずのノワール
自由気ままで無邪気で愛らしい黒猫のノワール。
しかしその姿は見当たらず、セレネは一生懸命ノワールを探していました。
そんな彼女の姿に感化された使用人たちも手伝ってくれて、総出で猫を探す事態となります。
しまいにはその騒ぎに気付いたアーミッドも現れました。
病弱公爵の契約妻33話のネタバレ
ノワールの大捜索!
久しぶりにノワールに会おうと庭園にやって来たセレネ。
しかし黒猫の姿は見当たらず、セレネはノワールの名を呼びながら庭園を歩き回ります。
屈んで茂みの中を覗いているセレネの姿を見た使用人たちが、何か探しているのかと彼女に声をかけました。
セレネはギクッとします。
大騒ぎにするつもりはなかったのに、使用人たち4人まで協力してくれる大掛かりな事態になってしまったのです。
最近使用人たちが自分に優しいことにセレネは気付いていました。
グレタを侍女長の座から引き摺り下ろしたからかもしれません。
どんな理由であれ手伝ってくれるのは助かるので、セレネは困惑しつつもホッとしました。
そこへアーミッドが現れてセレネに声をかけ、使用人たちは急いで彼にお辞儀をします。
散歩中に騒がしい様子が気になって見に来たのだと話す彼にセレネは驚いて聞き返しました。
一人では歩けないと思ってバカにしているのかと喧嘩腰のアーミッドに、セレネはイラッとして言い返そうとします。
しかし使用人たちに注目されていることを思い出して、場所を変えることにしました。
セレネの責任
何を探しているのか聞かれたセレネは、渋々ノワールが見当たらないことを伝えます。
どうせ自由に庭を徘徊しているだろうから放っておけばいいと答えるアーミッドに、セレネは言葉に詰まりながら月光館で飼い始めたことを説明しました。
放し飼いはアーミッドの体に良くないからです。
しかし餌をあげに行くといなくなっていたので、ノワールが追い出されることをセレネは心配していました。
アーミッドは追い出すつもりはないようですが、ノワールのせいでアーミッドに万一のことがあればその時にでも追い出されてしまうでしょう。
飼うと決めたのだから自分が責任を持ってお世話をするとセレネは伝えました。
それから、アーミッドの健康管理も自分が責任を取るとセレネはまっすぐに彼を見て伝えます。
だからどうか元気でいてほしいと訴えたのでした。
アーミッドはそんな彼女をじっと見つめ、庭のどこかにいるだろうし蛇も駆除したから猫にとっても安全なはずだと伝えて背を向けます。
しかし、ネズミに虐められているかもしれないというセレネの必死の叫びに、困惑して振り向きました。
ノワールはネズミが苦手で、初めて会った時もネズミに怯えていたのです。
ネズミが苦手な猫がいると聞いて頭を抱えるアーミッド。
ネズミ捕りのために飼っているわけじゃないとセレネは諭して…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻33話の感想&次回34話の考察予想
二人ともそうですが、直前までケンカをしていたり最悪の空気で別れたりしても、何事もなかったかのように話しかけるのはすごいですよね。
ギスギスすることなく普通に話し始めるのはすごいなと思います。
お互い良い意味で根に持たないタイプなのかもしれません。
広い庭で猫一匹を探し出すのは結構大変そうですし、庭の外に行ってしまっていたらもう収集がつきません。
ネズミが苦手というのはちょっと笑ってしまいました。
ネズミ捕り目的で猫を飼う人が多い時代でそんな話、にわかには信じられないと思います。
むしろそんなノワールが野良で育ってきたことが奇跡に近い気がします…。
猫を飼う目的について説明するセレネの言葉は深いものがありました。
33話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ノワールを探すセレネを使用人たちが手伝ってくれて、思いがけず庭園は大騒ぎとなってしまいました。
- そこへアーミッドが現れて、セレネとアーミッドは使用人たちに話を聞かれない場所に移動します。
- ノワールを探していることを説明したセレネは、ノワールへの責任と同様にアーミッドの健康管理にも責任を持つと宣言しました。