
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」1話〜4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
決して幸せとは言えない死に方をしたバーリア。終了したと思った人生が13歳からまた始まる!?
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シューデンの公女1話〜4話の注目ポイント&展開予想
この物語の主人公はバーリア・ディーン。
つややかな黒髪ストレートが印象的な少女です。
バーリアは没落した貴族の娘でした。
バーリアはあることが理由で成人する前、まだ少女のころに一家の主となってしまいます。
そこから暮らしは一変します。
なんとか生きていたバーリアですが13歳の時に今までバーリアの面倒を見ていた唯一の侍女が姿を消しました。
バーリアの全財産を持って…。
それからしばらく一人で過ごすバーリアの目の前には死が迫っていました。
そんな状態のバーリアを救ったのは父親の師匠と名乗るカールおじいさん。
カールおじいさんと出会ってからのバーリアは穏やかな暮らしを送ります。
そこから必死に生きたバーリアは宮殿の侍女となり、最終的には護衛侍女となります。
ある人物を守るために死したはずのバーリアですが…。
気が付くと2回目の13歳を迎えていたのでした。
シューデンの公女1話〜4話のネタバレ
1話:カールおじいさんとの再会
再び13歳になったバーリアの元に、父親の師匠であるカールおじいさんが訪ねてきます。
バーリアはカールおじいさんと穏やかな日々を過ごしていましたが、バーリアには心配事がありました。
それは21歳になると病気にかかってしまうこと。
病気にかかったバーリアの治療費を稼ぐためにカールおじいさんは戦争へ行き、その時に負った傷のためにカールおじいさんは苦痛を強いられる未来がバーリアにはわかっていました。
治療費さえあればカールおじいさんは戦争に行かなくてすむと考えていたバーリアの元へ一通の手紙が届きます。
その手紙は皇室からのもので、公女選出の案内でした。
公女とはいったい何なのでしょう?
2話:出逢い
公女選出に応募したバーリアはカールおじいさんが仕事で留守にしている間に家を出発します。
夜中にひっそりと街を出発し馬車を乗り継ぎ、到着したと言われた場所で待ち構えていたのは大神官でした。
バーリアは大神官に逆らっていいのかわからず行動を起こせません。
そんなバーリアに話しかける男性がいました。
閣下と呼ばれるその男性は、シューデン・カルート侯爵本人です。
こうして二人は出会ったのでした。
3話:結婚!?
バーリアが泊まる部屋でバーリアとシューデンが話をします。
シューデンはバーリアに、なぜこんな怪しい公募に応募したのか、ということを問いました。
バーリアはシューデンの目を見て、決意に満ちた表情ではっきりと答えました。
シューデンは自分たちがもうすぐ夫婦になるということをバーリアに伝えます。
いきなりの話の展開にバーリアは思考が追い付いていないという様子を見せるのでした。
4話:神の神託
シューデンが結婚を発表してから、バーリアも忙しくなります。
ある日バーリアの元へフィルレモン大神官の訪問があり、大神官は神の加護を捧げにきたと話します。
その加護の内容はシューデンがバーリアに惹かれるように仕向けるというものでした。
バーリアは少し考えた結果その神託を受けることを辞退します。
そして大神官は別の神託をバーリアに捧げることになります。
バーリアは神託を受けることを辞退した理由とは?
シューデンの公女1話〜4話の感想&次回5話の考察予想
2回目の人生、みなさんはあこがれるでしょうか?
バーリアは前向きな女性ですね。
1回目の人生で起きた悪いことを回避するように動いて、もう一度生きているのですから。
1話から4話を読んだ感じでは、バーリアが幸せをつかむのは遠そうな印象を受けました。
夫婦になる予定のシューデンも未来は聖女に惚れこんでしまう懸念があります。
バーリアはそれすらもポジティブにとらえて、お金と命に心配のない人生を歩むことができると考えていましたね。
そんなポジティブさというか前向きなところ、気持ち的に汚れていないところがシューデンに評価されたのかもしれませんね。
バーリアは公女に応募して面接をしに来たと作中で話していましたが、面接官はシューデンだったのでしょう。
たった数分で結婚相手を決めるとは…。
政治が絡んだ結婚は大変そうです。
これからはバーリアとシューデンの結婚式の準備等が描かれると思われます。
バーリアの2回目の人生を見守っていきましょう!
1話〜4話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』1話〜4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話〜4話の内容をサクっとまとめると
- バーリア・ディーンは一度死んでしまうが、2回目の13歳を迎えることになる。
- バーリアは自分の人生を切り開くために公女に応募する。
- バーリアはシューデンの結婚相手として認められる。
