
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇帝カルモンドは母を亡くした悪夢にうなされて、ロベリアの元を訪ねました・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法28話の注目ポイント&展開予想
ドハールト皇家に生まれた皇帝カルモンド。
幸福だった幼少期は、母アデラがドハールト皇家に代々伝わる秘密を知った事で終わりました。
母アデラは皇太子宮に監禁され、母と引き離され自分の無力さを知ったカルモンド。
カルモンドは黙々と勉学に励み、感情を無くしていきました。
そして、皇太子宮が火事になり、燃え盛る炎の中で祖父の皇帝、父、母アデラが亡くなり・・・。
目が覚めたカルモンドは、いつもの悪夢を見ていた事に気づき、夜中にロベリアの元を訪ねます。
ロベリアを黙って抱きしめてすがりつくカルモンドにロベリアは優しく・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法28話のネタバレ
ドハールト皇族の追悼式
もうすぐ追悼式だと皇宮では使用人達も忙しく過ごしていて、神殿からも人が集まっています。
ロベリアの侍女リリ―は、追悼式については詳しく知りませんでした。
他の使用人達から、追悼式のこともしらないのかと呆れられるリリー。
ロベリアは、リリ―が追悼式が始まった理由が知りたいのだと助け舟をだしました。
リリーがまだ幼かった頃に皇家に起きた事件
リリーはリンドバーグ家の出身で、領地が僻地にあるとはいえ、あの皇宮で起きた重大事件を知らないなんてとロベリアも驚いています。
事件が起きた当時、リリ―は大人たちが事件について話していたことは覚えていました。
しかし、当時リリーは幼児だったので、詳しい話は教えてもらえなかった上、それ以来、家族は皇家のことを口に出さなくなったのです。
なので、皇家に大きな事件があって追悼式が始まったことだけ知っているというリリ―。
ロベリアは、それでよく皇室侍女を志願したとリリーをからかいました。
祖父と父、母を火事で亡くしたカルモンド
ロベリアは、数年前に開かれた宴会で皇太子宮から出火し、先代皇帝カイレンと皇太子のカイロ、皇太子妃のアデラの3人が亡くなり、カルモンドと、カルモンドの叔母のカトリナだけ助かったと知っていました。
叔母のカトリナはルモナス王国にいて、ロベリアも面識はありません。
母ネグラード公爵夫人の事件への係わり
どうしてそんなひどい事が起きたのかと話すリリ―。
ロベリアは、母のネグラード公爵夫人が、憎いドハールト皇族を全て消せなかったので後はロベリアが、とロベリアが少女の頃から言い聞かせてきたことを思い出していました。
リリーは、火事が起きた日は宴会が開かれたのに何の祝日だったのか、宴会の記録がないのはどうしてなのかと話しています。
ロベリアも、この宴会のことは知らないし、昨晩のカルモンドの憔悴した様子を思い出して何か違和感を感じました。
ロベリアのカルモンドへの感情は・・・
カルモンドは落ち着きがあって物静かで暖かい笑顔でほほ笑んでくれる人です。
ロベリアは少女の頃から母ネグラード公爵夫人からドハールト皇族は極悪人だと教え込まれていたので、カルモンドとの付き合いが長くなるにつれて自分の中に今までになかった感情が生まれてきてしまい・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法28話の感想&次回29話の考察予想
カルモンドの祖父と父、母が亡くなった事件ですが、皇太子宮から出火して火事になったのですよね。
ロベリアの母ネグラード公爵夫人は、親友だった皇太子妃アデラを不幸にしたドハールト皇家を恨んでいて、祖父の皇帝、カルモンドの父をあやめたのはネグラード公爵夫人ですよね。
誰がアデラが監禁されていた皇太子宮に火をつけたのでしょうか?
アデラは、監禁された後、どのように過ごしていたのか、いつどうして亡くなったのかもわかりませんよね。
アデラが知ったドハールト皇家の秘密が関わっているのだと思いますが、この辺りの事がはっきりしなくて、どうしてネグラード公爵夫人がここまでドハールト皇家を恨んでいるのか気になりますね。
28話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
話の内容をサクっとまとめると
- もうすぐ追悼式が行われると慌ただしい皇宮。
- 数年前に起きた、カルモンドの祖父、父、母が火災で亡くなった事件。
- 母ネグラード公爵夫人に教え込まれてきたように、カルモンドが極悪人とは思えなくなっているロベリア。